香港の現状

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ダンス

2017年6月14日 (水)

6月1日世田谷パブリックシアター「ABSOLUTE ZERO 絶対零度2017」

世田谷パブリックシアター開館20周年記念のコンテンポラリーダンスの公演。勅使河原を見るのは超ひさしぶりです。

肉体で何か記号を描く書道のような動き。プロットはそんなに具象的ではないのですが、飽きません。終わって時刻を確認して、こんなに時間が経っていたのかと驚きました。

1階N列20番(やや後方やや上手)にて。

2017年3月17日 (金)

3月1日世田谷パブリックシアター「VADER」

ベルギーを本拠にしたダンスカンパニーであるピーピング・トムの公演。インターナショナルなカンパニーで、ダンサーは台湾、韓国、南米からも。老人保健施設で暮らす父親をモチーフにして不条理だけどかなり分かりやすいプロットと振付、そして小道具とディテールの体の使いかたが面白かったです。とても楽しい舞台。

最初のほうの夜来香の音楽に乗せての貓みたいな動きの膝をつかったダンスで引き付けられ一気に最後までという感じ。鏡獅子の毛振りみたいな地毛を振り回すダンスも面白かったです。

施設で暮らす老人たちは日本で公募されたかたたちが演じていました。

1階F列3番(前方下手)にて。

2016年2月29日 (月)

2月11日横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール「ガール」「オーガナイズド・カオス」

横浜ダンスコレクションでの中屋敷南の新作ダンスとシンガポールのユニットのダンスの二本立てのステージ。
中屋敷南の「ガール」は神楽坂セッションハウスで2015年9月に上演した「欲望と女の子」のリメイクという感じ。複数の女の子による群舞から何やら嫉妬めいたストーリーを暗示させるテーマ展開と個々のモチーフとなる踊りの振付は共通していますが、照明と小道具をがらっと変えた演出でまったく違う印象の作品に仕上がっていました。
シンガポールからのオーガナイズド・カオスは、セリフや小道具、カメラによるリアルタイムの映像をダンスと組み合わせた表現でしたが、何を伝えたいのかよく分からずじまい。具体的な何かを伝えるのでなく表現の面白さをそのまま見せたいのであれば道具立てがうるさすぎると感じました。
自由席3列目中央にて。

2015年9月14日 (月)

9月6日神楽坂セッションハウス「欲望と女の子」

振付家中屋敷南さんの新作ダンス。出演者に縁あって見に行きました。
三人のダンサーの絡み合う踊りから暗転して五人の踊りへ。伸びやかにジャンプする身体が美しい。ユニゾンのようで微妙に振りが違うのはどこまでが踊り手のアドリブでどこが演出意図なのだろうか。やがて芝居的な要素が入りマイム風になって、嫉妬と憎しみと思われる表現が。
そしてまた三人の幾何学模様のようなダンスに戻って終わる。
ダンスは久しぶりでしたが、とても面白く、楽しめました。
桟敷最前列中央にて。
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