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芝居

2018年6月15日 (金)

6月13日こまばアゴラ劇場「しずかミラクル」

コトリ会議の公演。作、演出は主宰の山本正典です。大阪を本拠にしてる劇団ですがわたしは初めて。
昔のSFに出てくるような頭にアンテナのある宇宙人が登場してSFファンタジー的なお話。生死も扱っていて面白いですが、まとまっていないような気もします。答えを出さないでいいのですけど答えの候補がいくつか見えてもいいのかも。
もうちょっと見てみたいです。
自由席2列目中央にて。

6月10日座・高円寺1「ゲイシャパラソル(紅組)」

あやめ十八番の公演。脚本、演出は主宰の堀越涼です。
再演ですが、わたしは初めて。この演劇ユニット自体も初めてでした。花組芝居に所属する堀越涼が主宰する演劇ユニットです。花組同様の古典の再構成や和物をやっていますが、花組と違って女優も出てます。また生演奏にこだわっているようです。
そこそこ面白いですが、役者さんにはまらないとずっと続けて見るのは厳しいかも。
今回中村桃子で行ったのですが、さほどは目立っておらず残念。
RA列24番(舞台右最前列奥寄り)にて。

6月10日マチネ ピカイチ「宮川サキのキャラクター大図鑑」

宮川サキが一人芝居でおかしなキャラクターを演じます。作、演出も本人。このステージは3本立てで、会社の新人に小言を言うおばちゃん「川島さん」、子だくさんで大忙しの「おかん」、花見でくだを巻く「円山」の3人。どれもなかなか面白かったですがわたしは「おかん」が気に入りました。
全国ツアー中で、10月にもう一回東京あります。キャラはたくさんあるのでまた違ったキャラに期待。
自由席下手入口脇にて。

6月9日ソワレ シアターコクーン「ニンゲン御破算」

シアターコクーンが大人計画とコラボしたプロデュース公演です。作、演出は大人計画主宰の松尾スズキで「ニンゲン御破産」という一字違いのタイトルでコクーンプロデュースで2003年に故勘三郎主演だった舞台の改作再演です。初演は見ていませんが、キャストは一新なのでかなりある役者芝居的なパートは大きく変わっていると思います。
勘三郎が演じた主人公の幕末の戯作者は阿部サダヲ。頑張ってます。荒川良々も大きな役をしっかり。そして役者芝居で爆発してるのが平田敦子。
一方で川上友里が目立ってない感じ。和装なので川上の動物的な手足の演技がうまく活きないのかも。
バックステージもの的なプロットもしっかりしていて良い舞台でした。
ギャンブルで当日券立ち見を避けてキャンセル待ちしマチネはだめでソワレでゲットしましたが、1幕がすごく長くて2幕が短い変則2幕なので正解だったかも。
1階T列8番(最後列下手)にて。

2018年6月10日 (日)

6月7日東京芸術劇場シアターイースト「悲しみよ、消えないでくれ」

モダンスイマーズの公演。作、演出は座付きの蓬莱竜太です。2015年に初演した作品の再演です。初演も見ています。
初演と演出プランがほぼ同じ、役者もほとんど同じなので初演のときほど驚きは無かったですが、やはり面白かったです。
初演時の感想はこちらです。
句読点三部作の再演は初演と逆順で最後の「死ンデ、イル」はキャストも劇場も変わってほぼ新作になるらしいので楽しみです。
LC列7番(舞台左入り口寄り)にて。

6月7日マチネ本多劇場「肉の海」

3〇〇の公演。40周年記念の音楽劇。上田岳弘原作、脚本と演出は主宰の渡辺えり、音楽は川本悠自です。
原作の責任かどうか、脚本はファンタスティックで面白いのですが、ちょっとまとまりを欠いていて不安定な感じがしました。楽曲はとても良く、しかもキャストの歌唱力が凄いので聞き惚れました。土井裕子の伸びやかな声、のんちゃん(久世星佳)のレシタティーボのすばらしさ。そして三田和代さんの歌はなかなか聞く機会ないかも、これも素晴らしかった。バトントワリングシーンまであって、40周年のお祭りの楽しい舞台でした。
K列11番(やや後方中央)にて。

6月6日全労済ホール/スペース・ゼロ「ラフカット2018」

堤泰之が力の余っている役者をオーディションで集めて毎年やっているラフカット。堤含め違った作者4人の作品のオムニバスを堤が演出します。今年の堤を除く3人の作者は高羽彩、大野敏哉、佐藤二朗でした。
やはり事前の期待通り高羽のホンが1番面白かったです。
役者では松本享子が目を惹きました。カーテンコールでは座頭的な感じでしたが、昔のにんじんボーンとか青☆組とか出ててかなりベテランなのでラフカット出るのは掟破りかも。
2列8番(前方下手)にて。

2018年6月 8日 (金)

6月5日俳優座劇場「父と暮せば」

こまつ座の公演。作はもちろん井上ひさし。演出は鵜山仁です。
梅沢昌代、栗田桃子と引き継がれたヒロインは今回から伊勢佳世。
この日が初日でしたが、安定したすばらしい演技でした。ただ、ヒロインは器量良しではないいつも二番の娘だった設定なのですが、代々のヒロインに比べて伊勢佳世はちょっと器量良しさんなので若干の違和感はあるかも。受ける父親の役もすまけいから辻萬長を経て山崎一に変わって、こちらも好演でした。
2列4番(最前列下手)にて。

5月31日ザ・スズナリ「Last Night In The City」

シンクロ少女の公演。作、演出は主宰の名嘉友美です。
多重時間の一見繋がらないエピソードの中で、違う年代の同じ登場人物を違う役者が演じて話が実は繋がっているのが徐々に明らかになっていくホンと演出の妙がおもしろいです。そして一部の登場人物だけは違う時間帯でも同じ役者がやっている何か意味がありそうでなさそうな謎を観客に仕掛けます。
クライマックスで流れるのはジム・クロウチのI got a nameとは驚き。2時間20分があっという間でした。
小野寺ずるや浅野千鶴や二十歳の国の斉藤や客演陣の役者期待で見た舞台でしたが期待を大幅に上回って大満足でした。
G列3番(やや後方下手)にて。

5月29日マチネ アトリエヘリコプター「うん、さようなら」

五反田団の公演。作、演出は主宰の前田司郎です。
おばあちゃんたちのガールズトーク。みんなで温泉旅行行ったり、ボケてても楽しそうです。おじいちゃんは出てきません。先に亡くなってるのか、蚊帳の外。
ままごとの「ツアー」でドッグを演じてた端田新菜がここでもいい味出してました。はしだのりひこの娘で夫も青年団の役者で5歳の男の子がいるらしい。
自由席3列目上手にて。

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