香港の現状

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芝居

2018年2月16日 (金)

2月11日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA「死ぬか生きるか」

伊東四朗コントライブ、吉高寿男、小峯裕之の作、伊東四朗と三宅裕司の演出です。
コント五本立て。どれも良くできていて面白かったです。昔のような爆発的な面白さはありませんが。
80過ぎてもお元気ですね。
1列16番(最前列中央)にて。

2月10日マチネ調布市せんがわ劇場「うちの子は」

調布市せんがわ劇場のプロデュース公演。せんがわシアター121と銘打った121席の劇場にふさわしい「上演時間もチケット料金もコンパクトに設定しています」というシリーズの1本です。以前リーディング公演でやった作品をこんどは芝居にしています。短い芝居のオムニバス。作はフランスのジョエル・ポムラ、訳は石井惠、演出はいま売れっ子の松本祐子です。
松本演出は小道具を減らし、オープニングとエンディングに工夫をして面白くなっています。
B列7番(前方上手)にて。

2月9日東京グローブ座「続・時をかける少女」

ニッポン放送プロデュース公演。石山透が復刊ドットコムで書いた原作はありますが、かなり自由に上演台本と演出のヨーロッパ企画上田誠が作ってます。
というわけでヨロ企の色強いですが、上白石萌歌は可愛くて萌えます。
贔屓にしている島田桃依も活躍して面白かったです。
B列3番(前方下手)にて。

2018年2月11日 (日)

2月7日マチネGoethe-Institut Tokyo「MOTHER」

庭劇団ペニノのタニノクロウとドイツ人の舞台・映画のプロダクションデザイナーであるカスパー・ピヒナーによるユニットMプロジェクトの公演。ヨーロッパで上演して東京に持ってきたものです。
参加型公演ということで、客はライトとお面を渡されて暗い会場に入ります。お面は何のために渡されるのかよく分かりません。スタッフやキャストと区別がつかないようにするためかとも思いましたがよく分かりませんでした。参加型なので恥ずかしくないように顔を隠すのかも。
暗がりの中でやがて小人のキャストが搭乗し最後に袋に入ってリーダー格のマメ山田が登場。段ボールの箱に隠された遊び道具を箱を開けては遊んで回ります。客もときどき手伝わされます。
最後大きな布袋に空気を入れていくと実はこれが球形になり地球が描かれてます。
知的好奇心を激しく刺激されました。面白かった。
アートであり、そして演劇でもありました。

2月2日マチネWWW「みえるわ」

川上未映子×マームとジプシーの公演。マームとジプシー10周年ツアーの2とサブタイトルが付いていますが、マームとジプシーの公演ではないと考えたほうが良さそう。2014年にも上演した川上未映子の詩をテキストにかなり朗読に近い女優一人によるパフォーマンスと映像と音楽の組み合わせ。演出はマームとジプシー主宰の藤田貴大がクレジットされていますが、演劇の枠にははまっていません。予備知識なく芝居を期待して見に来たのですが違っていました。、
面白かったですが、芝居以外まで手を広げきれないので再び見に来ることはもうないかも。
自由席中段中央にて。

2月1日ソワレ シアター711「おせん」

サスペンデッズの公演。2015年に3日間だけの公演をした作品の再演。もちろんわたしは初めて見ます。井原西鶴の好色五人女「情けを入れし樽屋物語」と真山青果の書いた「樽やおせん」をベースに座付き作者早船聡が台本を担当。演出も早船です。
再演するだけあって、よく出来ていました。文楽人形三体が芝居の稽古をする見立てが面白いし、古典を踏まえながらもオリジナルの人情話になっていました。そして話をたたみかけるテンポが面白い。
役者では佐藤銀平いい味出してました。
自由席最前列中央にて。

2018年2月 2日 (金)

2月1日マチネ テアトルBONBON「ドアを開ければいつも」

Nana Produceの公演。女優の田崎那奈がプロデュースする舞台。今回はみそじんのロングランでもおなじみの阿藤智恵の名作戯曲を昨年の「どんどろ」と同じく寺十吾の演出で。
寺十バージョンは懐かしい座頭市の曲とラジオ体操第2を使ってます。みそじんの青山勝が演出した版とどうしても比較してしまいますが、甲乙付けがたい。舞台が狭かった分だけみそじんのほうが濃厚だったかも。
G列11番(後方上手)にて。

1月31日サンモールスタジオ「目頭を押さえた」

サンモールスタジオとiakuの共同公演。iaku+小松台東と銘打ってiakuの主宰横山拓也の名作戯曲を小松台東の松本哲也を演出に招聘して宮崎弁バージョンで上演する企画です。ただしもとの関西弁バージョンはわたしは見ておらず、この戯曲は初見です。
村の人に「遺影を撮らせて」と言ってポートレートを撮影している高校のたった一人の写真部員の女子とそのいとこの同級生。ニコイチと言われる二人の女子だがふとしたことからさざ波が立ちます。村に昔から伝わる葬儀の風習も絡めて、静かな青春の物語。
何回も再演するだけあっていいホンです。宮崎弁もいい。
自由席最前列中央にて。

1月30日赤坂RED/THEATER「尾も白くなる冬」

劇団かもめんたるの公演。作、演出はかもめんたるの岩崎う大です。
前作「ピンクスカイ」同様SFの入ったしっかりしたプロットですが、より芝居的になってコント風のところは減ってます。わたしはけっこう笑えましたが、アフタートークで岩崎は「受けてない?」と悩んでました。お笑いだとコントの上にテレビがあるので芝居でてっぺん目指してるそうです。期待してます。
おネエっぽい若者役の秋山遊楽、最初はユウスケが細くなったのかと思いました。可愛い。
D列11番(前方中央)にて。

2018年1月31日 (水)

1月27日ザ・スズナリ「オケハザマ」

流山児★事務所の公演。まんが家のしりあがり寿作、脚本協力が竹内佑、演出はもちろん流山児祥です。
しりあがりの故郷駿河の今川義元が織田信長に敗れる桶狭間の戦い直前、TVゲームにのめり込む義元の妄想と回想を戦国ミュージカルで描きます。
発想は面白いし、ギャグもいいものはあるけど、テーマ性がありそうでなさそうなところがちょっと中途半端な気もしました。
G列3番(やや後方下手)にて。

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