香港の現状

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内部監査

2013年11月11日 (月)

公認不正検査士試験

土日は公認不正検査士CFEの試験でした。海外の子会社には何人かCFEがいるのですが、日本にはいない。それでチャレンジしてみたのですが、しっかり勉強できていないのでかなり苦戦でした。シオシオです。

2010年9月13日 (月)

CIA(公認内部監査人)試験

CIA(公認内部監査人)試験をひととおり受験しました。
この試験は Part I から IV の4パートに分かれていますが、Part IV はさまざまの免除条件があります。わたしの場合、勤務先の費用で講習を受け論文を提出して日本内部監査協会の認定する国内資格 QIA(内部監査士)を取っているため免除になります。
今回残りの3パートを一通り受けて、自動採点での仮結果では二勝一敗でした。
まじめに勉強すれば丸暗記でも受かるといわれる Part I を落としたのはちょっと残念でしたが、残念がってもいられないくらい悲惨な結果だったので心を引き締めて再チャレンジしなくては。

2010年3月30日 (火)

CIA受験

先日内部監査の国内資格であるQIA(内部監査士)に無事認定されました。
次は国際資格のCIAにチャレンジします。こちらは経験年数が二年ないと認定されませんので、試験に合格しても認定を受けられるのは来年の8月以降なのですが、早く受かるにこしたことはありませんのでチャレンジを開始することにしました。
CIAの試験は4つのパートに分かれています。
PartⅠはガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割、PartⅡは内部監査の実施
この二つの科目は専門的な知識が要求されます。
PartⅢはビジネス分析と情報技術 この科目は幅広く出題されます。
PartⅣのビジネス・マネジメント・スキルはQIAを持っている場合には免除されます。

PartⅢは出題範囲が幅広いため、つまづく人も多く勉強方法が難しいようですが、幸いわたしは会計も情報処理も業務でかなり経験しています。逆にPartⅠPartⅡは受験勉強をする必要がありそうです。

2010年1月24日 (日)

内部統制と合理的保証

内部監査の主な目的の一つは内部統制の有効性を確認することです。
新米内部監査人にもそろそろ仕事が与えられ、監査に赴く機会も増えてきましたが、内部監査に実際に入り込むと、「合理的保証」について悩むことがよくあります。
内部統制は会社の経営管理が有効かつ効率的で法令や定款に沿って行われ正しく財務報告されていることを「合理的に保証」する仕組みです。合理的とわざわざ定義されているのは、内部管理にお金や人手をむやみに掛けてそれで会社が傾いてしまっては本末転倒だからです。
ただし、実際の監査の場面では統制が緩いことによるリスクと管理強化の負担を正確に求めてデジタルに比較することは難しい場合がほとんどです。
内部監査は改善への提言をすることが仕事ですが、提言しても実施されなければ内部監査人としては落第だと思います。ギリギリのところで合理的な保証を見極めるのは難しいですが、それにチャレンジしないと内部監査人の存在意義もありませんし、その判断こそが内部監査人としての力量のアップにもつながるのかなと思う今日この頃です。

2009年12月 7日 (月)

内部監査とは

週末ネット友達とハイキングに行きました。久しぶりに会う人にいまの仕事を平易に説明できず困りました。

昔の内部監査は内部の不正や誤謬を発見、摘発するものでしたが、最近では発見から予防に比重が移っており、組織に不正や誤謬が入り込むリスクに対して改善を提案するのが監査の仕事になっています。

人間はミスをするものであり、弱い存在であるという前提に立って、現場の気がついていないところに組織の存続を危うくするかもしれない隙を見つけ、それを塞ぐ提案をしていく。

当然それぞれの組織ではしっかり管理をしているつもりでやっているのですが、多くの場合は大なり小なりの隙はあるものです。

と、説明してもどんな仕事なのかはなかなか想像もつかないでしょうね。

2009年11月20日 (金)

内部監査士認定講習会最終講義終了!

さきほどほぼ一ヶ月通った講習会の最終講義が終わり、あとは論文提出のみ。

明日から香港へ卒業旅行(^^;)

通い続けた木場の研修室近くのビジネスホテルに投宿してます。

2009年11月18日 (水)

内部監査士認定講習会終了論文

一カ月以上にわたった内部監査士認定講習会もあと金曜にひとコマを残すだけになりました。月曜には論文の課題が発表になりました。
まじめに書けばほぼ合格できるらしいのですが、せっかくなので良い論文を書きたいと思って、いろいろネタを調べ始めました。
ただ、一カ月ちょっとで書くことになりますので、事実の調査に基づいて書こうとすると、自社以外を自分で調査するのは時間的に無理で、どうしても引用が多くなってしまいます。自社の実態をふまえた論文が期待されており、多少は盛り込むつもりですが、機密にふれる部分もありますのである程度のボリュームを求められる論文全体を自社の事例ばかりで埋めることもできません。
あと一カ月で頑張って書き上げるつもりです。

2009年11月10日 (火)

内部監査部門の要員数とJ-SOX法対応

日本内部監査協会の内部監査士認定講習会に11月20日までほぼ毎日通っていますが、昨日はそれとは別の、やはり日本内部監査協会の主催する無料の内部監査基礎コースと称する研修に出席しました。
日本の内部監査部門は少数の要員しか持たない場合が多いが、その不満の前に、その要員で出来ることを考えるべしとのお話を頂きました。
協会がまとめた白書によれば、会員企業でも内部監査人5名以下のところが半数以上です。内部監査人としての守秘義務がありますので、詳しくは書けませんが、これに比べれば私の勤務先はマシなほうです。
但し、今年の3月期の決算以降、上場企業には内部統制報告制度が義務付けられました。いわゆるJ-SOX法です。これは、通常の内部監査に比べるとごく狭い範囲での、投資家保護上致命的な欠陥がないことを会社として整備・運用を毎年評価して報告するものです。評価の手続きとしては内部監査となり、通常の内部監査に携わる内部監査人が担当している会社も多いようです。但し、これは毎年、しかも会社の財務数値の70%の範囲をカバーして評価を行って、更に外部監査を受けなくてはなりません。
通常の内部監査と究極の目的は同じですから理想的には一体で運用できればよいのですが、通常の監査をしっかりやろうとすると、限られた内部監査体制では同じ部門を毎年見ることは難しい・・・
結局は内部統制報告制度のための監査を同じ監査人が別の手続きで行っている企業が多いようです。別の専任の組織を作る企業もありますが。
10人の内部監査人を擁していながら、その活動の70%は内部統制報告制度のための監査に費やして、総合的な内部監査には実質3人しか割けない企業もあるのが実態です。これでは投資家保護の制度が却って企業内のリスクを増大させることになりかねません。内部統制報告制度をどのように実施していくか、まだまだ試行錯誤が続いていきます。

2009年10月29日 (木)

内部監査の資格

連日内部監査士認定講習会で夜は10時過ぎに帰宅する日々が続いています。今日はちょっと遅刻して出社することにして少しだけ寝不足を挽回しました。

昨日の講習会では講師のかたが内部監査の資格について話していました。資格を取るのと能力が連動するわけではないが、内部監査人の能力を客観的に説明するには資格が必要だと説明されました。また、国内資格の内部監査士は一度取るとそのままだが、国際資格は継続教育を受けないと維持できないという話もされました。

内部監査の国際資格としてはCIA(公認内部監査人)という資格があり、勤務先でも取得を奨励していますが、実際に合格して資格を持っているメンバーは定年退職後に契約社員になっている方が一名だけという寂しい状況です。早めにチャレンジしたいのですが、資格認定をされるには内部監査もしくは内部監査に直接使える経理・法務などの実務経験が二年以上必要となっています。自分の場合にはこれらの業務はパート的に多少かじってはいますが、専任では経験していないので受かってもすぐには認定を受けられません。

経験年数を満たす前には合格を目指したいと思っていますが、どうなりますことやら。

2009年10月26日 (月)

内部監査士認定講習会

薬の量を減らしてもらって、きょうはわりと早めに覚醒しました。
ゆっくり休みたいところですが、夜は内部監査士認定講習会に通わなくてはなりません。
これは日本の内部監査協会が認定する資格で、講習会に通って終了論文を出せばかなりの確率で認定してもらえるようです。
たいした権威はないかもしれませんが、勤務先では内部監査部門の全員が認定を取ることになっています。また、これに受かると国際資格CIA(米国中央情報局ではなく、公認内部監査人Certified Internal Auditor)の認定試験の一部が免除になります。
高い受講料を会社に出して貰ってますので、いったん自宅に帰りましたが、また都心へ出かけます。

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