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2018年1月14日 (日)

2017年12月の台湾

2016年の台南、8月のマカオに続き、リアル陣取りゲームingressのイベントで台北へ。イベントのあと台湾中部へも日帰り旅行。ちょっとだけグルメと映画も。
 
例によってスナップ集はFlickrです。https://www.flickr.com/photos/47382424@N08/albums/72157667313394799に吊るしてあります。
<第1日2017年12月1日>
成田空港で台湾中華電信のSIMを買って出発。テレコムスクエアの出発階の店では売っておらず地下の店まで行って買いました。台湾で買うよりは少し高いですが、まあ許容範囲。
成田86番ゲートからCX523便で台北へ。久しぶりの昼間の国際線。いい天気で機外の景色もよく見えました。
機内食は遅めの朝ごはんという感じでオムレツ。最近のキャセイにしてはまあまあでした。
桃園空港に到着。桃園空港から台北への空港鉄道が開通したので乗ってみようと思っていましたが、國光客運のバスがingressイベントと提携して往復チケットをディスカウント、しかも記念のカードもくれるということでバスで台北の駅へ。
駅近くの華華大飯店にチェックイン。ちょっと小腹が空いたのでおやつに近くの劉山東小吃店へ。路地の奥のレトロなお店です。Img_20171201_161256 澄んだスープ煮込みの牛肉麵を細麺で頂きました。
駅前からバスで松山文創園區へ移動し、翌日のチーム対戦形イベントの前日受付。
そこから京華城というショッピングモールの中にあるイベントのウェルカムパーティの会場に歩きました。
ちょっと時間には早かったのでスーパーマーケットを覗いて時間をつぶしましたがまだ早いので地下のフードコートの阿水伯豆花で二回目のおやつのしょうがとピーナツの温かい豆花。
宴会は京華城雅悅會館で広東料理っぽい感じで盛会でした。
バスで台北駅前に戻って休みました。
<第2日2017年12月2日>
朝ごはんは近くで鹹豆漿の店を検索して近い信陽街の永和豆浆へ。ちょっと注文に手間取りましたが日本語の出来るおばさんが来てくれました。鹹豆漿(豆乳スープ)と火腿蛋餅(ハム入り卵クレープ)なかなか美味しかったです。
ホテルで一服したあとバスでチームの集合場所の飲茶のお店雅苑粵菜港式飲茶へ。怒濤のように食いまくりました。
ゲームは夕方まで戦って残念ながら敗戦でしたが、終了後はまた宴会。松山文創園區での成績発表のあとタクシーで大道18號精緻熱炒へ移動。鍋と炒めものいろいろでこの夜も盛大でした。
バスで台北駅前に戻り、コンビニで日本で見ない味のアイスキャンデーを買ってホテルで休みました。
<第3日2017年12月3日>
朝ごはんは鹹豆漿の食べ歩きで衝陽路の永和豆漿大王へ。前日の信陽街の永和豆浆と名前は似ていますが、系列ではないみたい。台北には永和豆漿と称するお店がたくさんありますが、どことどこが系列店なんでしょうね。メニューも信陽街の店とはかなり違って小籠包なんかもあります。鹹豆漿蛋餅を頂きましたが、味は今一つで信陽永和のほうが美味しかったです。
この日は対戦型イベントの翌日によく行われる個人でオリエンテーリング的にポイントを回るミッションデー。台北駅近くのミッションを消化したあとバスで西門町へ移動。ここのミッションを一通り回って少し早めのお昼ごはんにしました。
萬國酸菜麵は映画《聽說》のロケ地。Pc030009 酸菜蛋湯麺を頂きました。ここでいったんingressを離脱してバスで台北101近くへ移動し映画を見に行きました。映画館のチケット売り場が大混雑でハラハラしましたが、なんとか目的の映画には間に合いました。
この旅1本目の映画は信義威秀影城というビル二軒に跨がった巨大なシネコンで《綉春刀II修羅戰場》。映画祭の上映ですがお客さんあまり入っていませんでした。《綉春刀》の続編ですが,話としては前作の前日談。同じく台湾のスター張震が主演で日本でも短期間東京大阪だけですが公開が決まっています。張震かっこいいけど、映画としては前作が良かったような気がしました。
映画のあとはingressのミッションデーの続きをやりながら松山文創園區へ移動し終了報告。そして前の日のチームメートが出店しているお店でお菓子を買い、そして次の映画のために公館エリアに移動しました。
映画のチケット買って少し時間があったので少し歩いて新しい魯肉飯のお店魯肉.飯香で晩ごはん。雞肉魯肉飯(鶏肉入りルーロー飯)と苦瓜排骨湯(ニガウリとスペアリブのスープ)と魯白菜(白菜の煮込み)を頂きました。
2本目の映画は百老匯影城で《大佛普拉斯》。台北映画祭でグランプリ、東京国際映画祭でも上映されたのですが、法事で見逃してました。語りの入れ方やモノクロームとカラーの使い方などいろんな趣向で監督の世界に取り込まれていく奇妙な面白い映画でした。
映画のあとは公館夜市へ。麻油雞の屋台で麻油雞(小)加麺線そして龍潭豆花ではあったかい豆花を食べてバスでホテルに戻りました。
ホテルに戻ってKKDAYSというサイトで翌日の台湾中部への日帰りのために台湾高鐵(新幹線)の割引予約をしたのですが、大失敗。前日まで予約可能ということだったのですが、日本時間だったのです。往路を予約して復路を予約しようとしたらもうアウトでした。諦めて寝ました。
<第4日2017年12月4日>
この日は人気の手作りの蛋餅の店蛋要酷手工蛋餅專賣店Img_20171204_084607 から持帰りの高麗菜(キャベツ)チーズベーコンの蛋餅とセブンのコーヒーで朝ごはん。このお店本当に注文を受けてからの手作りでしかも人気店なのでかなり待ちます。地元の人はみんな電話で頼んで取りに来ています。あらかじめ待つことは知っていたので注文してからセブン-イレブンにコーヒー買いに行きましたが、戻ってきてもまだけっこう待ちました。でも待つ価値ある美味しさでした。
朝ごはんのあと台北駅へ行って台湾高鐵の割引券の引取り。有人窓口でパスポート見せて手続きするのでちょっと手間と時間はかかりますが、二割引はけっこう大きいですから利用価値あり。復路が買えなかったのが残念です。
台湾高鐵で台北から台中へ。高鐵の台中駅は台中中心部にある在来線の台中駅からはかなり離れた郊外の新烏日駅と接続していますが、目的地彩虹眷村へ行くには便利なのです。バスに乗って彩虹眷村の手前で降りて歩きます。目の前に止まるバスもあるのですが本数が少ないので来たバスに乗ってしまうほうが早いです。
彩虹眷村は小さな村ですが、あるお爺さんが突然村中の建物に虹色でいろんな絵をペインティングしたことで有名になり、観光地になりました。Pc040017 お爺さん本人も観光客を出迎えてくれるようなのですが、ご高齢のため時間帯が限られます。午前中と夕方が多いようなのですが、ちょうど正午ころの到着だったせいかお会いできませんでした。
お昼ごはんはこの近くのローカル・グルメを検索して張家晉牛雜という牛モツのお店へ。牛雑麺を頂きました。美味しかったです。
とても暑くなってきたので、何か冷たいデザートないかと思い、烏日の駅まで行ってみましたが、商店街はさびれて食べ物の店も昼間はやっていないところが多く、デザートにはありつけず。むしろ高鐵台中駅に行った方がよかったかも。コンビニで買ったアイス食べて烏日駅で電車を待ちました。
在来線で彰化の駅へ。2014年に食べられなかった夜市爌肉飯と行けなかった映画《那些年,我们一起追过女孩》「あの頃、君を追いかけた」のロケ地確認です。
駅から夜市爌肉飯へ急ぎましたが、残念ながらお休み。このお店は不定休なので何回でもトライするしかありません。
気を取り直して《那些年》でコートンが朝食を買うシーンのロケ地へ。自転車を走らせる中華路沿いから少し外れた魚市場近くの瓦屋根の前だとGoogleのストリートビューで確認できていたのですが、画像を持ってこなかったので複数ある建物のどれかその場で確認できず全部撮影しました。
夜市爌肉飯にはふられたのですがどこかで爌肉飯食べたいと思いましたが、夜しか開店しない店が多く、16時開店の駅の北側の永成炕肉飯へ。美人のおかみさんの写真を撮りたかったのですが、ダメと言われてしまいました。爌肉飯蝦丸湯を頂きました。
彰化駅へ戻り在来線と高鐵を乗り継いで台北に帰り台北駅近くで最後の映画。チケット買ったあと、駅の裏の21街冰棧へ。涼しいのでガラガラ。主人が日本語で話しかけてきてちょっと観光客ズレしてる感じでいやな感じがしました。マンゴーは季節外れなのでミックスフルーツとアイスクリームのかき氷を頂きましたが、マンゴーもフレッシュで美味しかったです。疑ってすみませんでした。
3本目の映画は駅裏のショッピングモールの上にある京站威秀影城で《血觀音》。《女朋友*男朋友》「GF*BF」の楊雅喆監督の新作で、中国語映画で最も権威ある賞である金馬奬の最優秀作品賞を受賞したばかりです。さすがの傑作でした。監督の前作に比べると虚構、つくりばなしの面白さが際立っている作品です。これも《大佛普拉斯》のナレーションと同じように歌が地方(じかた)で入っているのも面白い偶然です。
映画のあとはバスで移動し廣州街夜巿で蚵仔煎(牡蠣のお好み焼き)、青蛙湯を味わいました。Img_20171204_230046 青蛙湯は久しぶりの確認でしたが、腿以外はたいして食べるところはなく、ちょっとしゃぶりにくい感じ。皮は剥いであったようにおもっていたんですが、そのままでした。夜食のあとホテルに帰りました。
<第5日2017年12月5日>
朝ごはんは青島西路の露店青島飯糰で綜合飯糰という全部入りご飯巻き。紫米の味見がしたくて白米と両方買いました。大きいので一人では一個でも多すぎかと思いましたが、ごはんの層は意外に薄いので無理して食べました。美味しかったです。
午前中は台北駅付近で少しingressで遊び、昼前にホテルをチェックアウト。バスで桃園空港に向かいます。
お昼ごはんは空港地下フードコートの新東陽で四寳飯(ロースト4種載せごはん)セットを頂いてからイミグレを抜けました。時間があるのでPriority Passで使えるラウンジに行きましたが、反対側の第二ターミナルなのでかなり歩きました。
B4番ゲートからCX522便で成田75番ゲートに帰国しました。

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