香港の現状

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2017年7月

2017年7月30日 (日)

7月27日彩の国さいたま芸術劇場小ホール「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」

劇団マームとジプシーの公演。10周年記念公演。作、演出は主宰の藤田貴大です。岸田戯曲賞を獲得した作品を含む複数の過去作品を「家族、家」をテーマに再編集した作品とのこと。わたしは過去のいずれの上演も見た記憶がありません。
祖父の代からの家に住む叔父を訪ねる姉妹。家は道路拡張で壊されることが決まっている…
わたしの見たその後の作品と同じくセリフと肉体表現を組み合わせた独特の表現ですが、この舞台はよりセリフが勝って、またコミカルな部分が多かったと感じました。
自由席前方下手側にて。

7月26日ザ・スズナリ「鳥の名前」

コムレイドプロデュース公演。赤堀雅秋の作、演出です。
新井浩文が主演で面白い役者を揃えていますが、舞台のテイスト的には器が小さいせいか赤堀の手がける中規模劇場のプロデュース公演より自分の劇団の公演に近い感じ。不条理です。奇妙なところが面白い芝居。役者も好演なのですが、脚本と演出がかなり強烈なので大変です。新井と荒川良々、村岡希美は強烈な個性で踏みとどまってますが、ねもしゅーはちょっともったいない感じ。
終演後新井がファンにサインしていたのはスズナリでは珍しい風景でした。
H列9番(中段やや上手)にて。

7月26日すみだパークスタジオ倉「怪談 牡丹燈籠」

オフィス コットーネプロデュース公演。落語の怪談噺を原作としてフジノサツコが脚本。演出は森新太郎です。
江戸時代のプロットをそのままに役者は洋装。そして舞台の真ん中で布の幕が回転し、役者がその陰に隠れたり出たりします。ゆっくり回るときは客席の上手と下手で芝居の見え方が変わってくると思うのでかなり挑戦的な演出です。
役者も芸達者な顔ぶれで上質のエンタテインメントでした。
B列19番(前方上手)にて。

2017年7月28日 (金)

7月25日東京芸術劇場シアターイースト「気づかいルーシー」

東京芸術劇場主催の音楽劇の舞台。原作は大人計画の松尾スズキの絵本で、上演台本と演出ははえぎわの岸田賞作家ノゾエ征爾です。2015年に初演した舞台の再演です。
初演とキャスト、ミュージシャン同じ顔ぶれですが、今回ノゾエ自身が少し出演していてその部分は変わっています。そこ以外は初演と大きな印象の違いはありません。
最後に踊る気づかいのうた、振付がなかなか難しくて今回もうまく踊れませんでした。
自由席中段下手にて。

7月24日マチネ赤坂レッドシアター「世襲戦隊カゾクマンⅡ」

プリエールプロデュース公演。作、演出はONEOR8の田村孝浩です。2014年の舞台の続編になりますが、前作はわたしは見ていません。
戦隊ものの大爆笑パロディ。家族の絆を描いたりしてません。完全な娯楽作品と見ていいと思います。
最初にテーマソングで始まり、最後もエンドの歌で終わるところはテレビシリーズの様式をちゃんと踏んでいます。
面白いです。
F列12番(前方上手)にて。

7月22日マチネ シアタートラム「PENALTY KILLING」

風琴工房の公演。作、演出は主宰の詩森ろばです。
再演でアイスホッケーをテーマにしたスポーツもの。初演は見ていませんが、スズナリにアイスホッケーのアリーナを作り好評だったようです。
今回も対面型客席の間にアリーナを作る演出。そして中央に手動?の盆を回してスピード感を出しています。
ただ、芝居としてはアイスホッケーを通じて人間を描いていくわけですが、クローズアップする登場人物が多すぎるため散漫な感じもしました。
演出は面白いのですが、スズナリよりは器が大きいのでちょっと驚きは少なかったかも。
E列16番(舞台手前側最前列舞台に向かって右手)にて。

2017年7月24日 (月)

7月21日花園神社「ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た」

椿組の野外公演。作は秋之桜子(山像 かおり)、演出は文学座の松本祐子です。
ちょっとサヨク演劇っぽいけどもうちょっと深みのある芝居をいつも見せてくれるこのコンビですが、今回の舞台は現代の貨幣経済へのアンチテーゼはあるものの更に深い人間賛歌。明るい芝居でした。
そして松本演出は最初から新宿の薄暮を見せる大胆な演出。面白かったです。
指定席D列3番(前方上手)にて。

7月19日新国立劇場小劇場「怒りをこめてふり返れ」

新国立劇場プロデュースの「JAPAN MEETS -現代劇の系譜をひもとく-」と題するシリーズの12本目そして最後の舞台。イギリスの劇作家ジョン・オズボーンの作品を水谷八也の訳、千葉哲也の演出で。
とにかく怒りまくっているセリフの多い芝居を中村倫也が頑張って演じています。そして千葉演出はものすごい傾斜の八百屋舞台。アフタートークによればかなり早い段階で構想し発注。稽古場にも入れて稽古したそうです。
CB列15番(最後方上手)にて。

7月18日下北沢駅前劇場「不埒」

TRASHMASTERSの本公演。作、演出は主宰の中津留章仁です。
ここのところ社会問題、時事問題の複数のテーマを多面的に面白く描いている中津留の舞台。本作もその系譜のようです。
冒頭東芝の決算問題を想いおこさせるような場面がありますが、違う部門の中間管理職が家族を交えて具体的に話をするのはちょっと芝居の中とはいえ現実離れしていて、ちょっとダメな舞台かなと思いましたが、本筋はすぐにそこから離れ、もっとドロドロした話になって面白くなっていきます。
さすが中津留と思ったのですが、いつものだらだらした流れからの最後のヒネリは簡単に読めすぎて平凡な感じ。そして最後に取ってつけたようにテロ等準備罪の話が出てくるのですが、掘り下げ方がいつになく浅いように思いました。中盤面白いけど最初と最後がいまひとつの感じ。
A列4番(最前列下手)にて。

2017年7月21日 (金)

7月17日ラゾーナ川崎プラザソル「家族百景」

「七味の一味」旗揚げ公演のもう一つ。こちらは七味まゆ味が初めて演出する舞台です。出演はしていません。作は「かかづらふ」と同じく集団as if主宰の藤丸亮で、昨年朗読劇として藤丸が共同主宰する集団NO PLANが上演した戯曲を芝居にしています。
亡くなった老夫婦と息子夫婦、孫夫婦の年代記。サヨク演劇っぽい入りからがらっと変わって軽妙な展開から泣かせまで入ったホン。大勢の役者を縦横に使った七味演出は初演出とは思えないなかなかのものでした。次がたのしみ。
自由席階段通路中段にて。

7月17日ラゾーナ川崎プラザソル「かかづらふ」

柿喰う客副主宰の役者七味まゆ味が作ったユニット「七味の一味」旗揚げ公演の一つで七味自身が出演する一人芝居。作、演出は集団as if主宰の藤丸亮です。新作です。
母一人娘一人、介護に疲れて母をあやめた話ですが、その経過を娘が振り返った一人芝居のあと、同じ七味が同じ場面での母としての一人芝居で経過を演じるところが面白い。
七味の役者としての力を感じました。
自由席最前列中央にて。

7月16日ソワレあうるすぽっと「リア王」

華のん企画のこどものためのシェイクスピアシリーズの公演。小田島雄志の翻訳に基づいて、脚本と演出はこのシリーズ2作目からずっとやっている山崎清介です。
このシリーズでリア王やるのは久しぶりの三回目。前回までと同じく手拍子を使ってますが、今回の演出でこれまでと大きく違うのは二人の姉ゴネリルとリーガンとを演じる女優が二役でそれぞれリーガンの夫とゴネリルの夫を演じていること。多少無理な点はあって舞台上にいるべき人物が出てこられないシーンもありますが、大どころではちゃんと芝居になっています。面白い趣向。
これまで常連キャストだった伊沢磨紀、山口雅義が今回外れてましたが、もう卒業なんでしょうか。ちょっと寂しい。
B列21番(前方上手)にて。

2017年7月20日 (木)

7月16日東京芸術劇場シアターウエスト「アザー・デザート・シティーズ」

梅田芸術劇場プロデュース公演。アメリカの劇作家ジョン・ロビン・ベイツの作、翻訳、上演台本は早船歌江子、演出は熊林弘高です。
出演者のひとり中嶋しゅうが初日の舞台上で急逝。急病で舞台から転落するという壮絶な死だったそうです。公演はその日から一週間休演。斎藤歩を代役に立てて再開しました。
再開直後の舞台は出演者もいろんな感情が渦巻いたと思いますが、この日はほぼ落ち着いていました。
南カリフォルニアのリベラルな社会の中、映画俳優から共和党議員になった父親と権威主義的な母親に対しレズビアンでアルコール中毒の母の妹、テレビ制作者の弟の一家にニューヨークに住む娘が一家の回想録の原稿を持って娘が帰ってきます。その回想録の中心になっているのはかつてテロに関与して自殺した兄のこと。
かつての世界の警察官であったアメリカの共和党政治家一家の家族の葛藤のおはなしですが、ちょっと日本人には実感をもって受け取るにはハードルが高い気もしました。役者は揃っているのでその演技を見るのはおもしろいのですけれど。
父親を演じた斎藤歩もなかなか良かった。中嶋しゅうがどういう演技だったのかだれも完結した舞台を見ていない今となってはわかりませんが、むしろ中嶋しゅうよりこの役には合っているような気がしました。
当日券には斎藤歩の名前が印刷され、プログラムには斎藤歩のインタビューの差し込みが入っていました。梅田芸術劇場仕事早いです。
H列16番(中段やや上手)にて。

7月15日ソワレ紀伊國屋ホール「FILL-IN ~娘のバンドに親が出る~」

吉本興業の公演。作、演出は大王後藤ひろひとです。
人情話ですが、大王独特のトタン落ちギャグと音楽が彩りになって楽しい舞台です。
主演は吉本の座長内場勝則、大王と池乃めだか師匠除けばわりと地味な座組ですが、バンドの演奏も達者でノリノリで見させてもらいました。とと姉ちゃんの妹相楽樹、乃木坂46の松村沙友理、声優の千菅春香というこのキャストを揃えたのはすばらしい。
C列13番(前方やや上手)にて。

7月14日劇場MOMO「ヤング&ワイルド&フリー」

入江雅人グレート一人芝居の公演。八本の短編オムニバスで、作は入江自身に加え古田新太とブルー&スカイが一本ずつを提供してます。
どれも面白かったですが、入江自身のホンのほうが面白かった感じ。特に選挙ものの「革命前夜」が好きでした。福岡弁SFの「ロンググッドバイ」も良かったです。
F列14番(後方上手端補助席)にて。

2017年7月17日 (月)

7月13日マチネ東京芸術劇場プレイハウス「デストラップ」

パソナグループのプロデュース公演。アイラ・レヴィンの作、福田雄一の翻訳、演出です。
映画化もされた 有名な戯曲。ぜんぜん覚えていなかったのですが、この戯曲、博品館劇場で上演されたのを見たことかありました。一幕の最後近くのあるショッキングな場面を見ていて思い出しました。
福田演出はコミカルな面を強調して面白かったですが、坂田聡のアドリブはちょっとくどかったかも。
1階R列18番(やや後方中央)にて。

7月11日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA「イヌの仇討」

こまつ座の公演。井上ひさしの作、演出は桟敷童子の東健司です。
忠臣蔵の世界を吉良の側から描く趣向は先例もありそうですが、綱吉から下されたイヌを登場させ、権力への反感のターゲットとしての上野介を描いたのは面白い。
ごひいきの植本潤改め植本純米がさわやかで良かったです。
1列20番(最前列上手)にて。

7月7日ソワレ ライブハウス近松「Y FUTAMATA」

口字ックのライブハウス公演と銘打った番外公演。三本立てオムニバスで一本目がクロムモリブデンの青木秀樹の作、演出の一人芝居、二本目は水素74%田川啓介作、演出の二人芝居、三本目が口字ック主宰の山田佳奈の作,演出の劇団新人総出演のダンスを交えたエチュード風の芝居でした。
どれも面白かったのですが、個人的にはやはり日高ボブ美の出た二本目が好きでした。
天才山田佳奈は怪優日高ボブ美を使いこなせるのか、どう使っていくのか。目が離せません。
イス席最前列下手にて。

2017年7月14日 (金)

7月7日東京グローブ座「あんちゃん」

東京グローブ座のプロデュース公演。作、演出はONEOR8の田村孝浩です。
人情話と見えてヒネリを効かせてくる田村らしい芝居で面白いのですが、結末の処理はちょっと消化不良の感じがありました。
主演の北山宏光はじめ男優陣の演技も悪くありませんが、荻野目慶子、田畑智子、広澤草の女優三人が良かったです。
3階A列6番(最前列下手)にて。

7月6日下北沢駅前劇場「ピンクスカイ」

お笑い芸人コンビのかもめんたるが芝居をする劇団かもめんたるの公演。作、演出はかもめんたるの岩崎う大です。
エッチなネタのギャグ満載のコメディですが、SF的な展開があり、最後にヒネリが来ます。さすがかもめんたる、お笑いの余技ではない凄さを感じました。
C列4番(前方下手)にて。

7月4日アトリエヘリコプター「今が、オールタイムベスト」

玉田企画の公演。作、演出は玉田真也です。
玉田企画は初めて。タイトルやチラシビジュアルからなんとなくコントオムニバス的なものを想像してましたが、一本の芝居でした。しかしタイトルと内容はあまり関連性がわかりません。
出演もしている玉田本人の演技、キャラクター作りが凄い。ほかの役者もいい演技なのですが、更にぶっとんでます。プロット云々より役者の演技と会話を楽しむ芝居でした。面白すぎて次が楽しみ。
自由席最前列中央にて。

2017年7月 8日 (土)

7月2日小劇場B1「ただいま おかえり」

東京タンバリンの公演。作、演出は主宰の高井浩子です。
老いてパートナーを失った後の喪失感がテーマ。落ちは読めるし、登場人物の処理の必然性に疑問を感じたところもありましたけど、会話がとても面白かったです。シンプルな枠が縦横回転して窓になったりドアになったりする装置もたのしかった。
自由席下手2列目にて。

6月30日シアター711「人魚の足」

劇団子供鉅人の番外企画であるピンク・リバティの公演。作、演出はピンク・リバティ代表の山西竜矢です。
海辺の街でひきこもる高校生男子。それは好きだった女子が海で姿を消したことがきっかけだった。
現在と事件当時を平行に進めながらテンポ良く、シリアスなプロットを進めつつコミカルなシーンを突然まじえながら見せる演出に脱帽。台が一つあるだけの舞台の使いかたも面白かったです。
柿喰う客の葉丸あすかが出るということだけで見に来たんですが、期待をはるかに超えた舞台でした。葉丸は柿喰う客とまた違った味で良かったですが、葉丸だけでなくほかの役者もみんな良かった。
自由席2列目中央にて。

6月29日下北沢駅前劇場「泥の中」

演劇ユニットVAICE赤☆の公演。作、演出は小松台東の松本哲也です。

うらぶれた酒場を営む男のところに転がり込んだのは、男と別れてきた、昔惚れていた女。亡くなった父親の土地を処分した男の金目当てなのか…

ちょっとゆがんだ人間関係は松本らしいプロット。会話の面白さも松本らしかったです。

役者も個性的で面白かったですが、本作はそこにあて書きが過ぎて変な登場人物を出しすぎだったかも。

今回も表裏両面客席の舞台。最近は客席の配置にこだわってるみたいですね。

B列9番(奥側舞台向かって左端)にて。

2017年7月 5日 (水)

6月26日シアター711「怪人21面相」

ウォーキング・スタッフプロデュース公演。作が野木萌葱、演出が和田憲明というコンビは昨年読売演劇大賞の優秀作品賞を受賞した「三億円事件」と同じです。
捜査本部の人間模様を描いた前作に対し、今回はグリコ森永事件を題材に虚構の犯人グループを描いています。ただし、犯人グループに元警察官が入っており、警察の人間関係がプロットの中のひとつのモチーフになっています。これは作者のこだわりなのか。
役者の個性が出て面白い舞台でした。
D列1番(中段下手)にて。

6月23日紀伊國屋ホール「郵便屋さんちょっと2017 P. S. I Love You」

扉座の公演ですが、幻冬舎PRESENTSと銘打ってつかこうへいの芝居を上演する企画の公演です。原作はつかこうへい、上演台本と演出は扉座主宰横内謙介です。
もともと初期に数回上演されただけの作品。時事ネタも折り込んで横内が自在に台本を書いたようです。プロットをどこまで活かしているのかはわかりませんが、演出も含めてつか芝居へのオマージュがあふれて熱い舞台になっていました。
扉座メンバーもほとんどフル出演で頑張ってました。横内もこの日は小屋に貼りつき。
U列13番(最後方中央)にて。

6月23日新国立劇場小劇場「これはあなたのもの 1943-ウクライナ」

地人会新社の公演。ノーベル化学賞受賞者でもあるユダヤ系ポーランド人ロアルド・ホフマンの作、川島慶子訳、鵜山仁演出です。
冒頭、神様が真理の天使を抹殺して地上に散らし、真理を人間に探させるというおとぎ話から先の大戦中のユダヤ人の物語が始まります。訳者が作者に訊いたところ、「真理はひとりひとり異なる」からだということ。「ラ・マンチャの男」の「事実は真実の敵である」というせりふを思い出しました。そして第2幕の冒頭には「神様が善人と悪人をあらかじめ決めないのは神様がリスクを好むから」というせりふ。ぞくくするじゃありませんか。
この街ではソビエトのウクライナ人迫害にユダヤ人が加担し、やがてナチスが来るとナチスのユダヤ人迫害にウクライナ人が加担しました。
ウクライナ人のことを「あのひとごろしども」と罵る母親、「ドイツ人の中に一人でもよい人がいればドイツ人全体を罵ることはできない」というせりふが響きます。政治的に左だろうが右だろうが、ヘイトスピーチを認めないということ。タイムリーな上演でした。
そして母親役の八千草薫、八十六歳とは思えないとても力強い舞台でした。お元気。
D5列11番(後方中央)にて。

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