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2017年7月20日 (木)

7月16日東京芸術劇場シアターウエスト「アザー・デザート・シティーズ」

梅田芸術劇場プロデュース公演。アメリカの劇作家ジョン・ロビン・ベイツの作、翻訳、上演台本は早船歌江子、演出は熊林弘高です。
出演者のひとり中嶋しゅうが初日の舞台上で急逝。急病で舞台から転落するという壮絶な死だったそうです。公演はその日から一週間休演。斎藤歩を代役に立てて再開しました。
再開直後の舞台は出演者もいろんな感情が渦巻いたと思いますが、この日はほぼ落ち着いていました。
南カリフォルニアのリベラルな社会の中、映画俳優から共和党議員になった父親と権威主義的な母親に対しレズビアンでアルコール中毒の母の妹、テレビ制作者の弟の一家にニューヨークに住む娘が一家の回想録の原稿を持って娘が帰ってきます。その回想録の中心になっているのはかつてテロに関与して自殺した兄のこと。
かつての世界の警察官であったアメリカの共和党政治家一家の家族の葛藤のおはなしですが、ちょっと日本人には実感をもって受け取るにはハードルが高い気もしました。役者は揃っているのでその演技を見るのはおもしろいのですけれど。
父親を演じた斎藤歩もなかなか良かった。中嶋しゅうがどういう演技だったのかだれも完結した舞台を見ていない今となってはわかりませんが、むしろ中嶋しゅうよりこの役には合っているような気がしました。
当日券には斎藤歩の名前が印刷され、プログラムには斎藤歩のインタビューの差し込みが入っていました。梅田芸術劇場仕事早いです。
H列16番(中段やや上手)にて。

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