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2017年6月14日 (水)

6月6日ソワレ新宿眼科画廊スペース地下「粛々と運針」

関西の演劇ユニットiakuの公演。主宰の横山拓也が作、演出。わたしはiakuは初めて見るのですが、横山が自ら演出をする公演は少なく、過去には上田一軒や外部からの演出家が演出した舞台が多かったようですが、今回は横山演出。上田はドラマトゥルクとクレジットされ、当日パンフによればホンを手伝ったとのこと。また同じく当日パンフによるとiakuはホンを繰り返し再演していい舞台を作ってきているとのことですが、今回は新作です。

ペンギンプルペイルパイルズの近藤フクが出るというのでちょっとチェックはしていたのですが、先日ハイリンド番外公演で上演された横山拓也のホンが面白かったので期待は大きく膨らみました。

初iakuは期待通りの凄い舞台。盥から盥までのちんぷんかんを粛々と進む人生。それを椅子だけの舞台の会話劇で綴っていきます。客席は表裏両側から。同じ空間の中で誕生と死亡に絡む二つの別々の会話が進み、それが重なっていきます。

赤と白の衣装を来た女性がふたり、舞台の両端で印象的に狂言回し的なつぶやきをしていますが、最後の方になって白は誕生を待っているおなかの中の子ども、赤は亡くなった母親を象徴しているようなセリフが出てきます。

ほんとにすごかった。

自由席奥側最前列中央にて。

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