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2017年5月 4日 (木)

4月26日マチネDDD青山クロスシアター「Defiled」

シーエイティプロデュースのプロデュース公演。米国LEE KALCHEIMのホン、小田島恒志の翻訳に鈴木勝秀の演出です。過去に今回とは違う長塚京三と大沢たかおのキャスティングで2001年と2004年の2回上演されており、2回目は同じスズカツ演出でした。不思議なことにプログラム冊子のインタビューではスズカツは「2006年に僕が初めて演出したとき」と書いています。初演は映画監督の相米慎二が演出を予定していたのですが、稽古入りの前に亡くなり大変だったようです。わたしはいずれも見ておらず今回が初めてです。

図書館に爆弾を仕掛けて立てこもる男と説得専門家の警官の二人芝居。サスペンスたっぷりです。テロと結びつけた解釈もあるようですが、わたしは純粋にエンタテインメントとして楽しみました。

戸塚祥太と勝村政信のキャスティングは役の設定に比べると少し若い感じですが、無理に老けて作らず自然な感じで良かったです。

客席は戸塚のファンとおぼしき女性が圧倒的。おもしろいことに以前の公演でも大沢たかおの女性ファンが客席を占領していたようです。

みなさん行儀よく、特に違和感もありませんでしたが、みんなでスタンディングオベイションしていたのだけちょっと疎外感を感じました。

H列14番(中段上手)にて。


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