香港の現状

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2017年4月14日 (金)

2017年1月の香港(その2)

<第4日2017年2月1日>

この日は朝ごはんを遅らせて早朝から電車で旺角へ移動し朗豪坊のシネコンCinema Cityで4本目の映画《功夫瑜伽》カンフー・ヨガです。おなじみジャッキー・チェンの新作映画がプレビューで上映されててラッキーでした。インドロケが入ってマジックや動物の使いかたが面白い映画でした。アクションはさすがに往年のキレはないのでアーリフ李治廷も分担しています。普通に楽しめる楽しい映画でした。

映画のあと近くの民華餐廳でトマト麺とスクランブルエッグの朝ごはん。Dsc_0077_2 ここは他の店の名物料理をパクってそこそこ美味しくセットにして食べさせてくれる美味しいお店です。ごはんのあとは74番のミニバスでホテルに戻り朝風呂を浴びたり帰りの搭乗券を印刷したりして再度出かけました。この日は新しく開通した南港島線に乗ってみるのと、久しぶりの香港島南部のアバディーン香港仔周辺と向かいの島あぷれいちゃう鴨脷洲の散策。まずうぉんちゅくはん黄竹坑の駅で降り4Cの緑ミニバスで香港仔へ。ここでお昼の場所を探しますが、事前に情報のあった店や評判の店はどこもまだ正月休み。検索でまずまずだった魚米というお店で豚足の煮込みの日替わり定食。

食事のあとは華富の団地でレトロなお店の写真を撮ろうと移動しましたが、バス停に移動する途中の公園にたくさんのいろいろな神様の廟があるのを発見。ぜんぶ撮影しました。42番のバスで華富に移動し団地の中のレトロなレストラン2件を撮影。そのあと73番のバスで香港仔の船着き場に移動。ここから船で鴨脷洲に渡りました。Dsc_0093 南港島線が通ったので船の乗客が減ったんじゃないかと思っていましたが意外にたくさん乗っています。鴨脷洲側の船着き場は公園になっていて海岸沿いに少し古いマンション群や商店街があります。そして島の真ん中の丘の尾根沿いにもマンション群や商店があります。南港島線の駅は尾根の下に作られていますが,船着き場の古い商店街に近い利東の駅では真横からの出入り口が船着き場側に設けられています。利東の駅で南港島線の各駅の案内リーフレットがゲットできたのでここから戻ることにしました。

香港島北側のわんちゃい灣仔に戻り、できたばかりのチェーンのお菓子屋さん奇華餅家のレトロ調フラグシップ店に行ってみました。なんと、住所を訪ねてみると結婚式の招待状を印刷する露店から営業権を取り上げての再開発が物議を醸した利東街再開発のショッピングコンプレックスの中でした。なんだか割り切れない感じがしました。

灣仔の檀島咖啡餅店でパイ生地エッグタルトのおやつを食べるともう日が暮れてきましたが、電車で九龍側のホテル近くに戻りちょっと買い物。そのあと九龍郊外のマンション群の中のモールに正月飾りの撮影に出掛けました。

ぽーらむ寶琳駅のメトロシティ新都城中心、やうとん油塘駅のドメイン大本型、くんとん觀塘駅のapmと回って夜も更けてきたので觀塘の町のローカル色の強いティーレストラン新祥發粉麵茶餐廳でハンバーグ中華風スルメ入りの載った土鍋ごはんの夕食。そのあと赤ミニバスでホテルに戻りました。

ホテルに戻るとネット友だちから連絡があり、明日荃灣の圓玄學院へ行くので一緒に行かないかとのこと。行ったことがないのでお誘いを受けることにしました。


<第5日2017年2月2日>

ホテル近くの麗香園冰廳で朝ごはんを食べ、朝風呂のあとてくてく歩いて尖沙咀へ向かい、ショッピングモールThe Oneの中のブロードウェイ系列のシネコンで5本目の映画《西遊伏妖篇 (2D版)》。監督がツイ・ハーク徐克に変わったので前の《西遊降魔篇》と比べると更にスペクタクル満載になりました。役者もクリス吳亦凡を三蔵法師に起用して若手を集めてぴちぴち感があります。人魚姫の林允も出てます。

映画のあとはthe Oneと隣のMira Mall美麗華商場、そしてiSQUAREさらにホテル帰りがけにあるとても小さなビクトリアタワーモール港景匯商場と正月飾りを撮影し、ホテルに戻ってチェックアウト。荷物を預けて圓玄學院での初詣に向かいます。

荃灣の駅でネット友だちとお母さんともう一人の同行の人と待合せし、駅に隣接した荃灣新之城の上海姥姥でお昼ごはん。その後お供え物と御祓いのパッケージを買いに行きます。

生まれ年(旧暦)の十二支により御祓いしたほうが良い生まれが決まっていて、線香屋でその儀式のやり方P2020091 をガイドして使う小道具のパッケージを作り旧暦の生年月日を書いてくれます。

支度を済ませて81番の緑ミニバスに乗り圓玄學院へ。ここで追加のお供えとしてピーナッツを買い、いよいよ御祓いですがまずその前に小道具パッケージを開いて決まった順に紙を重ねていきます。紙を円形に並べて重ねて横から巻いて筒状の一束にし、それを抱えながらお堂に入ります。お堂の中には60年の還暦に対応した60の神像があり、自分の生まれ年と今年、そして甲子から順番に60神を拝んで線香を上げていきます。この60神像があるのは香港でも3箇所くらいということで、初日に行った黄大仙の大歳元辰殿も数年前に新しく60神像のために作られた建物と帰国後調べてわかりました。

お参りしたあと、パッケージの中に含まれているお札だけを取り出し、あとは焼きます。お札は財布に一年入れておくのだそうです。

行きと同じ路線のミニバスで駅に戻り、一行と別れて深水埗へ。露店の安い店で香港の大手キャリアのnano SIMで何回も金額を追加して有効期間を延長できるプリペイドタイプのものを探しましたが見あたらず、CSLの直営店で買いました。

そこから電車でらいちーこ茘枝角の駅へ移動し、レトロな昔の駄菓子屋を再現したという美樂士多へ。工業ビルの一室にある小物雜貨の店の半分くらいに作ってありますが、香港の駄菓子屋というより日本の昭和のイメージみたいで、スペースインベーダーの機械までおいてありました。Dsc_0124 ちゃんと動くのかどうかわかりませんが。

美樂士多のあとは、ショッピングモール巡りの締めくくりに98Cのバスでさんぽーごん新蒲崗地区にあるMikikiへ。ここは初めて訪れる場所です。きかんしゃトーマスをフィーチャーした正月飾りがありました。P2020097

そして晩ごはんはたいこっちょい大角咀へ70番の緑ミニバスで移動し、ベトナム料理の越旺美食で日本ではなかなか食べられない生牛肉のフォー。そして食料品の買い物をしたあと43Mの緑ミニバスでホテルへ戻って荷物をピックアップ。E23のバスで空港へ行きキャセイの夜行便で帰国しました。


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