香港の現状

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2016年7月

2016年7月28日 (木)

7月23日ソワレ シアタートラム「レディエント・バーミン」

世田谷パブリックシアター製作の公演。イギリスの劇作家フィリップ・リドリーのブラック・コメディを白井晃が演出してます。芝居のほとんどが高橋一生と吉岡由里子の若い夫婦の二人芝居で、キーとなる場面に三人目の役者であるキムラ緑子が登場してプロットを転がしていきます。

とにかくホンが面白いです。下手をすると気持ち悪くなりそうな話を軽快に笑い飛ばさせます。演出はどこからオリジナルなのかわかりませんが、客席とのやりとりや背景にディジタル・ディスプレイを使ったところなど、テンポよく展開を進めてホンの良さを引き出してます。

三人の役者もそれぞれに素晴らしい。吉岡はセリフを間違えるところもあったのですが、うまく処理していました。

立ち見の疲れを一切感じさせない舞台でした。見切れるところもないので立ち見ぜんぜんオーケーでした。

立ち見R列5番(上手壁通路中段)にて。

7月23日新国立劇場小劇場「月・こうこう,風・そうそう」

新国立劇場の製作公演。別役実の新作を芸術監督の宮田慶子が演出。別役実らしい不条理演劇で、アートです。

ベースになっているのはかぐや姫伝説ですが、知られている竹取物語とは少し違います。他のいろいろな伝説の要素も取り入れているようですが、どこまでが伝説として存在するプロットでどこからが別役の作り出したものなのかわかりません。かぐや姫は竹から出て来はしませんし、求婚者も二人だけ。

アートなので論じるより味わう芝居だと思います。宮田演出もそこはわきまえていたかと。

役者さんもアートの中の部分としてふるまわれていて、別役芝居でした。

舞台装置が吊ってある竹林以外あまりなかったからか、いつもの装置模型はありませんでした。

D6列11番(後方中央)にて。

7月22日シアター711「入り口色の靴」

花組芝居幹部の同期四人の役者ユニット四獣とわかぎゑふの玉造小劇店が組んだお芝居。作・演出はわかぎゑふ。

吸血鬼伝説のルーマニアを舞台にしたサイコが登場するお芝居。箱庭療法をモチーフにしています。現実感のない設定で現実感のないプロットが展開します。微妙な間の面白さを楽しむ芝居だと思っていると、最後に意表をつくどんでん返し。なんの伏線もなくずるいどんでん返しですが、素直に騙されたことを楽しめる、そんなお芝居でした。

役者はもちろんごひいきの植本潤ちゃん。ちょび髭も最高でした。わかぎゑふさんもお年を召されましたが小屋に付かれてました。

D列1番(中段下手端)にて。

2016年7月25日 (月)

7月20日サンシャイン劇場「名無しの侍」

劇団鹿殺しの15周年記念の本公演。「怒パンク時代劇」と謳っています。

戦国時代を舞台にして、道場で育てられた孤児たちが名もない侍になり、戦いに巻き込まれていく姿を描いています。菜月チョビの演出はカッコ良くて面白いのですが、丸尾のホンのプロットがいまひとつに感じました。もうちょっとヒネリが欲しいです。

この日は終演後に過去の公演「彼女の起源」からのミニライブがありました。シンガーソングライターで主演したシンガーソングライター石崎ひゅーいをゲストに迎えて菜月と二人て歌を聞かせてくれました。

1F23列23番(最後列やや上手)にて。

7月19日新宿花園神社境内特設ステージ「贋・四谷怪談」

椿組のテント公演。野外を借景に使う演出はありますが、テント内にちゃんと客席があるスタイルです。22年ぶりの上演のこの演目は亡き立松和平さんが書いたホン。「贋」が付いていますが、原作鶴屋南北、脚色立松和平となっており、骨になるプロットは南北の東海道四谷怪談に忠実なようです。

演出は野外の借景を使うほか、ロック調の音楽がありますし、女性の役は女優さんが演じていますので、歌舞伎とはかなり違う印象かもしれません。

松本紀保のお岩はもちろん好演なのですが、もっと腫れ物のメイクがどぎつくてもよかったかなぁ。

終演後は劇場内で客も参加しての打ち上げ。料理も劇団で用意。カンパを募って翌日の資金になります。ということは初日の打ち上げは前回公演千秋楽のカンパなんでしょうかね。

自由席一階最後列中央にて。

7月17日あうるすぽっと「オセロー」

華のん企画の例年の子供のためのシェイクスピアシリーズ。今年はオセロー。

例によって限られた役者でわき役は何役もこなしつつ、主役クラス含め登場しない役者は黒衣のコロスとなってキーワードのフレーズを叫びます。これが気持ちのいいリズムを作ります。

そしてイアゴーの心を代弁する人形の登場。これも毎年どおり。

山崎清介、伊沢磨紀、山口雅義と役者もそろって、大人も楽しめる舞台でした。

B列22番(前方上手端)にて。

2016年7月24日 (日)

7月14日小劇場楽園「三人のホラー」

ふじきみつ彦がままごとの柴幸男、ワラフラミンゴの鳥山フキに脚本を依頼して作ったホラー5本立てオムニバス。鳥山は自分で2作を演出。ふじきが柴の2作と自作1作を演出。

オムニバスなので、一本見た満足感はいまひとつの部分もありますが、コント的な感じでなかなか面白かった。特にシュールな柴作品、クスリとするふじき作品。鳥山作品はわたしにはちょっと合わなかったかも。

役者的には島田桃依さん、いいです。いい使われ方をしていますね。

自由席下手側最前列コーナーにて。

7月13日パルコ劇場「母と惑星について、および自転する女たちの記録」

現在のパルコ劇場での最後の新作公演。パルコ・プロデュースでモダンスイマーズ座付きの岸田戯曲賞作家蓬来竜太がホンを書き、栗山民也が演出です。

「飛んでイスタンブール」をおはこにしていた母の遺灰を持ってイスタンブールを旅する三姉妹。三人の回想の中の母とのかかわりが描かれます。

面白かったです。人生がかいまみえる感じ。

そして4人の女優さん、それぞれに声が良かった。特に志田未来。言葉が粒だって気持ちのいい舞台でした。

H列21番(中段やや上手)にて。

7月12日紀伊國屋サザンシアター「紙屋町さくらホテル」

こまつ座本公演。久しぶりの演目ですが、わたしは初めて。

戦時下の演劇隊に軍関係者が身分を隠して加わるという設定で、演劇論を縦糸に、皇室論と天皇の戦争責任を横糸にした芝居。

こういう縦横絡めた話は井上ひさしならではですね。

久しぶりに高橋和也のいい舞台を見ました。

3列3番(前方下手)にて。

2016年7月22日 (金)

2016年5月の台湾

4月の香港に続き、リアル陣取りゲームingressのイベントでこんどは台湾の古都台南に行ってきました。ちょっとだけグルメと映画も。

 

例によってスナップ集はFlickrです。https://www.flickr.com/photos/47382424@N08/albums/72157667098798624に吊るしてあります。

 

<第1日2016年5月27日>

今回初めてLCCのタイガーエア台湾を利用してみました。ingress提携のディスカウントを利用するはずがディスカウントコードを入れそこなって、たいして安くない料金で乗る羽目に。成田-高雄便です。あいにく東京はかなりの雨。予約していた京成バスの東京シャトルは安いけれどバス停がちょっと東京駅から離れているので雨の中を走って乗り込みました。

タイガーエア台湾はオンラインチェックインができないので成田では並んでチェックインです。台湾人の団体がいてそこそこ混みましたがそれほどトラブルもなくチェックインしてコンビニで食事を確保。LCCなので機内では持ち込みのものは食べられません。ゲートで待つ間に食べました。機内食はそこそこ高いし、それほどおいしそうでなかったのでやめときました。

飛行機の中で台湾に遠征するプレイヤーと挨拶。ほぼ定刻に高雄に到着しました。荷物をピックアップし、中華電信のSIMカードを買おうとしましたが、対戦相手陣営の遠征プレイヤーが列をなしています。台湾モバイルのほうがすいていましたがほかの店がないか出発階に行ってみました。結果として、ネット情報で昔はあった出発階のSIMの店はなくなっていました。すべて到着階に移ったと思われます。もう一度到着階に降りて台湾モバイルのSIMを購入。そしてコンビニで悠遊カードのリチャージを済ませます。

空港からは地下鉄で高雄駅、さらに列車で台南に向かいます。台南への列車は悠遊カード利用の場合立ち席なら追加料金なしに特急にも乗れるので便利。席が空いていたので座って行けました。

台湾の宿は駅から歩いても10分掛からない首相大販店。悪くない部屋でしたが、金庫が調子悪かったので貴重品は持って歩いていました。

到着したら近くの無名豆花に行きたかったのですが、夕方には閉店する店なので間に合わず。コンビニですいか牛乳と茶葉蛋を買い食いして近くの成功大學構内のイベントの前日登録受付に行きました。受付は予定より遅れ、さらに渡すものを渡し忘れていたりして大混乱でした。

受付のあとは陣営のウェルカムパーティ。会場は台南名物のたんつーめんの元祖の店、度小月。名物料理を夜遅くまで楽しんだあと、戦場を軽く下見してコンビニでビールとつまみのおでんを買って帰り床につきました。

 

<第2日2016年5月28日>

この日はingressイベントでの対戦の本番。わたしは他の日本人数名と一緒に台北郊外の桃園、新竹のチームに合流です。

集合場所は前日受付と同じ成功大學ですが、その近くの山東葱餅で有名な勝利早點という朝食の店にわたしが行くと伝えたら桃園チームもそこで朝食を食べようとなり、全員合流の前にわたしとチームの一部はお店で合流。勝利祈願の朝食で山東葱餅と鹹豆漿を頂きました。Img_20160528_091648

そのあと成功大學に移動して他のメンバーとも合流し、前日受付をしていなかったメンバーの受付を待ったり、挨拶を交わしたり。昼前には成功大學から移動し、コンビニで昼食のサンドイッチを買って、最初の戦場になる台南公園まで移動しました。昼過ぎから夕方まで市内を転戦したあと、最後の成績発表は成功大學の体育館みたいな場所。残念ながら負けでしまいました。

夜は打ち上げのパーティ。台湾南部の伝統である出張シェフを呼んでの宴会です。P5280015 場所は近くのコミュ二ティセンターの集会場。死ぬほど料理が出ましたが、酒は出ずビールを買って持ち込みました。商売の宴会だとカンペーカンペーが多いようですが、仲間でのパーティでは酒にこだわらないのが台湾流のようです。

ホテルや駅からは反対方向に来てたので、日本人参加者とともにタクシー拾って駅の近くまで。この日もコンビニおでんでビール飲んで寝ました。

 

<第3日2016年5月29日>

この日は対戦型イベントの翌日によく行われるミッションデー。オリエンテーリング的なポイントを回る任務がいくつか設定されその一定数を達成すると、ゲーム画面にメダルが輝きます。台南では12個のミッションの6個達成でメダル、さらに夕方4時までに受付に行くと、台南市政府観光局の特製のブロンズメダルが貰えることになっていました。

しかしその前に腹ごしらえ。台南名物の牛肉スープの朝食を食べに近くの西羅殿牛肉湯へ。ここは牛肉湯頼むと肉燥飯か白飯が付いてきます。Img_20160529_074633P5290019 朝食としては少し高めですが、味はいいし、家族的でフレンドリーな店。調味料の説明もして食べ方を教えてくれました。

ミッションを4つこなして5つ目に移ろうとしたとき、問題が起こりました。ゲームの調子がおかしくなったのです。いろいろいじくってもダメ。ネットで調べてみると、何か違反行為をしたときの罰のような感じで、明確な違反行為無くても謎のペナルティが来ることもあり、それは2時間くらいで解除される場合もあれば数日続くこともあるらしい。

がっかりして、とりあえずホテル近くの映画館で映画を見ようと思いましたが、見たい映画は夕方以降だとわかり、お昼ごはんへ。肉伯火雞飯というお店で看板料理の火雞飯と貢丸湯。そしてホテルで一服したあと、初日行けなかった無名豆花へ。あずきシロップの豆花最高でした。近くの路地ではお祭りのパレードの準備をしています。ホテルで昼寝でもしようと思っていたら、なんとイングレスが復活してるじゃありませんか。あわてて市内を移動し、2つのミッションをクリア。もう受付には間に合いそうにないので近くのマンゴーかき氷の有名な店に行ってみましたが混んでいました。別の店を覗くとかき氷はやっていないけどスムージーがあるとのことだったので、フレッシュマンゴースムージーを頂きました。

ホテルに戻ろうとバス停に行くと、ちょうど受付の成功大學近くに行くバスが来ました。もう受付締め切りは過ぎていたのですがどうせホテルも映画館も遠くないので行ってみると、メダルが余ったためか受付延長してまだやっていました。ラッキーでした。

ブロンズのメダルを貰って映画館に行って、映画2本のきっぷを購入。ちょっと時間があったので近くの店で烏梅多寶冰という豆の入った梅味の大きなかき氷を食べました。

シネコン大遠百威秀影城でみた1本目の映画は《北京遇上西雅圖之不二情書》。ヒット映画《北京遇上西雅圖》「北京ロマンin シアトル」の続編です。役者もスタッフも同じで路線も同じですが、北京もシアトルも出てこないのにこの題名でいいんでしょうか。素敵なラブロマンスで、湯唯も顔卓霊も良かったからいいんですけど。

映画の合間の晩ごはんは近くの老曾羊肉で羊炒めと白いご飯。Img_20160529_204103P5290084_2 これが激ウマでした。

2本目は《再見、在也不見》。「イロイロ-ぬくもりの記憶」のアンソニー・チェン監督がプロデュースし、若手監督3人にチェン・ポーリンを主演に統一したテーマで撮らせた中編三作品のオムニバス。昨年の台湾金馬映画祭のオープニング映画です。「背景」「湖畔」「再見」の三作の中でわたしがいちばん好きだったのは最後の「再見」、相手役の蒋雯麗の年増の色気が良かったです。

映画を堪能して寝ました。

 

<第4日2016年5月30日>

この日は台湾を離れる日。ホテルも最後なので、無料のジムを覗いてマッサージチェアを利用。朝食もホテルで済ませました。

チェックアウトを済ませ台南駅から列車に乗り高雄へ。そして高雄の駅で駅弁を買って空港へ。帰りに日本国内用のSIMが見つからないというハプニングがありました(再発行して一週間くらいしてから出てきた)というハプニングはありましたが、無事帰国しました。


2016年7月18日 (月)

7月11日マチネ シアターコクーン「ゴーゴーボーイズ・ゴーゴーヘブン」

松尾スズキ作・演出のシアターコクーンのプロデュース公演。ホンは書下ろしです。
主演は大人計画の阿部サダヲ、寺島しのぶを始め、豪華な役者を揃えていますが、ハチャメチャな展開は松尾が大人計画でやってきたことそのまんま。昔はちょっと品がなさ過ぎると感じてわたしは少し引いていたのですが、最近では楽しめるようになってきました。でもこれをずっと変わらず貫いてお客さんに飽きられていないのはさすがです。
役者もホンに負けず好演ですが、特に岩井秀人は良かった。ひここもりだったとは到底思えません。
2階立見R列13番(後方)にて。

7月8日マチネすみだパークスタジオ倉「苦労人」

劇団猫のホテルの本公演。再演を繰り返している、この劇団の定番の演目のようですが、わたしは初めてです。
村のために頑張りながらもいつも貧乏くじを引き続ける家計の一族。戦国時代から現代までのその苦労する代々を男優が一人ずつ演じて、その他の男優が村人やかたき役などのわき役を演じつつ入れ替わっていきます。
各エピソードは何か文学作品のパロディになっていたような気もしましたが、はっきり判ったのは一つくらいでした。
劇団員のベテランの役者さんはさずがに味があって上手いのですが、客演は人によって上手い人といまいちの人がいたような気もしました。
自由席最前列下手にて。

7月1日赤坂REDシアター「バッファローの月」

日本でもよく上演されているケン・ラドウィッグのバックステージものコメディ。T-Projectで野坂実演出です。
何回も見ている芝居なのでもう笑えないかと思いましたが杞憂。ホンが良く出来ているし、野坂演出と元宝塚の旺なつきさんの爆発した演技が素晴らしい。かなり笑って楽しめました。翻訳コメディの演出を好んで手掛けている野坂さん、手だれです。
I列1番(中段やや後方下手端)にて。

2016年7月13日 (水)

6月30日マチネ東京芸術劇場シアターウエスト「荒川、神キラーチューン」

山田佳奈が主宰し脚本・演出を行う劇団□字ックの本公演。再演ですが、わたしは初演は見ていません。
中学校の女教師と自身の中学校時代の回想がカラオケボックスと教室とを部隊にして重層的に描かれ、そして隠されていた現在の事実や過去の事実が次第に明らかになっていきます。といってもサスペンスフルではなく、ロックの音楽のようなどんどん流れていく芝居。そのリズムが何か楽しいのです。ちょっと荒っぽいところもあるけれどいい芝居。
そして一年半本公演は休んで、芸劇進出の次はなんと本多ですって!
D列6番(前方下手)にて。

6月15日マチネ本多劇場「日の本一の大悪党」

キョンキョン小泉今日子がふくふくやの武田新のホンにほれ込んで自ら企画し演出した舞台。キョンキョンが立ち上げた明後日と銘打ったプロデュースユニット、その明後日プロデュースの第一弾です。
ホンは四谷怪談の世界を使って男女の愛憎を描きます。
四谷怪談を使ったお芝居はこれまでも見ていますが、なかなか面白い描き方。また、小泉今日子の演出も格子戸をうまく使ったりして巧みでした。
キョンキョンの初演出ってどうかなと正直なところ不安もあったのですが、新しいものを見て心が躍りました。
補助A1番(最前列下手端)にて。

6月9日彩の国さいたま芸術劇場「尺には尺を」

いまは亡き蜷川幸雄のシェイクスピアシリーズ。はからずも追悼公演になりました。病床の蜷川がどこまで演出にかかわれたのかはさだかではありませんが、それを言ってはおしまい。
今回の上演作品は喜劇。しかしちょっとほろ苦い喜劇です。そして現代の眼からすると倫理的でない部分も。
多部未華子はじめ役者さんは良かったけれど、いまの時代では理解しづらいお芝居でした。
階下の通路ではこれまでのシェイクスピアシリーズの写真展示があり、蜷川さんへの献花台、記帳台が設けられていました。
X列18番(後方通路補助席中央やや上手)にて。

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