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2016年4月21日 (木)

4月14日新国立劇場小劇場「たとえば野に咲く花のように」

鄭義信 三部作連続上演の第2弾。2007年にギリシャ悲劇のアンドロマケを在日に置き換えて同じ新国立劇場に書き下ろしたものの再演です。演出は初演と同じ鈴木裕美ですが、キャストは一人大石継太を除いてすべて変わっており、またハコも中劇場から小劇場に変わっています。わたしは初演は見ていません。またこのような書き下ろし時の背景も知らずに見ました。
プロットはヒロインである港町のダンスホールの女、安満喜とライバル店を経営する安部康雄の恋愛を軸にしながらそれを取り巻く人たちのどろどろした恋愛模様を描いていきます。これが面白い。わたしは焼肉ドラゴンよりこちらが好きでした。やっぱり男女関係の中に人間の生々しさが浮きでてくるからでしょうか。
役者では池谷のぶえと村川絵梨が良かった。

1階C5列17番(中段上手)にて。

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