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2016年3月 1日 (火)

2月19日彩の国さいたま芸術劇場小ホール「夜三作」

岸田戯曲賞作家藤田貴大が主宰する劇団マームとジプシーの公演。蜷川幸男とガチンコ勝負する新作「蜷の綿」の公演が蜷川の病気により延期となったことで、急遽彩の国さいたま芸術劇場の小ホールを使って「夜」でつながる旧作三本「夜、さよなら」「夜が明けないまま、朝」「Kと真夜中のほとりで」の上演が行われました。
いずれの戯曲も過去の公演を見たことがないのですが、区切りにタイトルが入るものの実質的には三本の戯曲はシームレスに繫がって一本の芝居になっていました。短い日程でよくまとまったと思います。
過去二本見た藤田の舞台と同様にフーガのように場面が少しずつ変わりながら繰り返す演出、そして少数の俳優の群舞によるダンスとマイムの中間のような独特の肉体表現は共通しています。ここでしか見ることのできないもの。
夜と別れが深く胸に刻み込まれました。
自由席下手角最前列にて。

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