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2015年12月21日 (月)

12月16日東京芸術劇場シアターイースト「書を捨てよ町へ出よう」

寺山修司の作った映画を原作にしてマームとジプシー主宰の岸田賞劇作家・演出家の藤田貴大が上演台本と演出を担当した舞台。同名の寺山修司の書籍や舞台とは別物です。役者はマームとジプシーの役者が何人も出ていますが、劇団の公演ではありません。

映画はたぶん見ていないのですが、ご一緒したかたによればかなりテキストは原作に忠実なようです。そのためか、前回見たcocoonに比べてセリフが多い印象です。もちろん藤田演出独特のリフレインを伴う肉体表現もありますが、ちょっと物足りないかも。
若い性のテーマはいまも普遍的なところもあり、古くなっているようなところもあり、このあたりは人それぞれ感じ方は異なるでしょうか。
装置を舞台上で組み立てて壊すのは面白かったけれど、ゲストが映像で登場する趣向はいまひとつでした。
B列14番(前方中央やや上手)にて。

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