香港の現状

  • Click for 香港, Hong Kong Forecast
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年6月の香港その1(第1日~第4日) | トップページ | 7月20日シアター風姿花伝「鬼FES2015」 »

2015年7月24日 (金)

2015年6月の香港その2(第5日~第8日)

続きです。

<52015624>

泰樂厨で福字麺と海南雞の朝ごはん⇒新塡地街の果物屋台めぐりライチ買う⇒新金山真好味燒味で激安の燒肉飯(日本式の焼肉ではなく、豚バラのぱりぱりロースト)をテークアウトしホテルでお昼⇒電車で金鐘⇒バスで灣仔皇后大道東⇒姻縁石へハイキング⇒灣仔へ下り電車でめいふー美孚⇒《媽咪俠》ロケ地のバス停確認⇒紅色ミニバスで土瓜灣⇒牛柵藝術村⇒イェーテボリレストラン哥登堡餐廳で選べるセットディナー⇒バスで佐敦

<メモ>

今年買ったライチは安かったけど種が小さくて大当たり。

油麻地街市近くの新金山真好味燒味の燒肉飯、スープも付いて13香港ドルと激安、肉は少ないが味は悪くない。

媽咪俠に出てきたバス停茘灣道巴士站は実際は終点のすぐ前。

美孚から土瓜灣への紅色ミニバスはオクトパスが使える。紅色ミニバスでオクトパスが使えるのは初めて乗った。

牛柵藝術村は昔の家畜検疫所を保存してアーティスト事務所に貸し出しているもの。演劇や盆栽の事務所もある。P6240096

哥登堡餐廳はローカル色の濃い香港式洋食の店。安くて美味しい。選べるセットディナーは肉二種類選べる。ドリンクにも小豆ミルクとか香港っぽいものがある。

<62015625>

卸売市場の果欄⇒電車で將軍澳⇒翠河餐廳で朝食⇒ Star MCL Cinema《一路驚喜》(中国映画)⇒電車で 石硤尾⇒屋台長發麵家で魚蛋墨魚丸河粉(かまぼこ状の魚すり身団子とイカすり身団子載せ)と茹でたカイラン⇒美荷樓生活館⇒バスで沙田⇒香港文化博物館《李小龍風采一生》ブルースリー記録映画⇒電車で旺角東⇒ジョン・ウー・プロダクション跡地⇒電車で牛頭角⇒勵業街小販熟食市場⇒馬坤記で魚香茄子飯の晩ごはん⇒ミニバスで佐敦

<メモ>

《一路驚喜》、台湾明星がたくさん出てて台湾映画だと思ったら中国映画。大晦日の話のお正月映画。人物の繋がりはあるけれど、別々の6つのプロットが並行して進む。なぜか中心街から離れた辺鄙なハコでしか上映しない。しかも午前中1回の上映でお客いない。

今回大牌檔と呼ばれる路上屋台めぐりをしてみた。いまほとんどの場所で囲った臨時街市や街市ビルの中に収納されて純粋な路上屋台は少なくなっているが、臨時街市や街市ビルの中も屋台村みたいな感じで営業スタイルは同じ。さらに市中の店も含めてメニューや値段も似たようなもの。路上は冷房がなく暑い分不利なのに生き残っているのは常連を掴んでる美味しい店なのだろう。なお、中環士丹利街にはWikiPediaに載っている2軒の盛記、陳泗記以外に忠記、合記、裕興の三軒の大牌檔(屋台)がある。P6250109_2

勵業街熟食市場は映画でよく使われている屋台村だが、夜は表通りの一軒しか営業しておらず雰囲気がよくわからなかった。

裕民坊再開発で觀塘のミニバス乗り場がごちゃごちゃになってて迷った。

<72015626>

金翠餐廳で朝食⇒電車で西鐵と軽鐵乗り継いで屏山⇒達徳学校(映画ロケ地)⇒緑色ミニバスで元岡村⇒元岡幼稚園(映画《五個小孩的校長》モデル)⇒紅色ミニバスで元朗⇒電車で旺角⇒漁場台風で魚介つけ麺のお昼⇒廣視影音WideSightDVD買う⇒旺角街市近くの果物屋で貓山王(ドリアンの最高級品種)を買って捌いてもらう⇒許留山で楊枝金撈⇒バスで佐敦⇒バスで尖沙咀⇒重慶大廈でインド映画DVD買いRealで両替⇒電車で香港大學()⇒ 波記燒臘粉麵店で燒鵝全脾瀨(ガチョウローストの片足モモ一本入りライスヌードル)⇒電車で西灣河⇒香港電影資料館《《雙城記》:信天游()()》⇒電車で尖沙咀⇒Biergartenで現地在住日本人ネット友と日本から来たネット友と翌日のオフの前夜祭⇒電車で佐敦

<メモ>

屏山の達德学校は幽霊学校として知られる廃校で、映画のロケでもよく使われている。今年10月日本でも公開される「全力スマッシュ」《全力扣殺》でも使われている。ただ、金網で囲われて関係者以外は敷地に入れなくなっている。

元岡幼稚園は映画では元田幼稚園となっている。ロケは授業を妨げないよう別の廃校で行われた。9割のエピソードは実話らしい。P6260132

旺角の漁場台風は日本風のつけ麺とラーメン両方やっている人気店だが、昼はつけ麺、夜はラーメンの営業。

最高級ドリアン貓山王を一度食べてみたいと思って今回果物屋を探してみた。スーパーではタイ産の金枕頭という品種がほとんどで貓山王は見あたらない。果物屋でも貓山王を置いている店は少ない。卸売市場の果欄に朝行ってみると、貓山王を置いてる店が何軒かあるけど値札は無いし、発泡スチロールの箱に入ったまま。捌いてくれるかも分からない。後からわかったが、果欄では小売りする果物の屋台は卸売の邪魔をしないためか朝が遅いのだった。買った旺角の果物屋より後から見た果欄の店のほうが2割くらい安かった。ドリアンの実としては貓山王は金枕頭の半分くらいの大きさで、目方単価は45倍だから実ひとつで金枕頭の2倍以上の値段。250香港ドルを奮発した。捌くと中身は5房入っている。金枕頭と比べると筋ばった感じが少なく、ねっとりとして甘い。P6250099

波記燒臘粉麵店でガチョウの腿はアヒルの腿肉やガチョウの胸肉の倍以上の値段だが早く売り切れるらしい。今回行った早めの時刻でも店のスタッフが「まだある?」と訊いてたのでヒヤリ。

<82015627>

金發餐廳で朝食⇒電車で上環⇒歴史散歩で文武廟、百姓廟、東華三院、香港醫學博物館、中華基督教青年會必列者士街會所、南北行街⇒電車で奥運⇒ミニバスで佐敦⇒ホテルをチェックアウト⇒電車でセントラル⇒インタウンチェックイン⇒電車で西灣河⇒香港電影資料館《童黨》《獅子山下:小童‧老同》陳文強さんトークショー⇒電車で上環⇒ 尚興-潮洲飯店でオフ会⇒ 發記甜品で二次会⇒電車で空港⇒CX524で日本へ

<メモ>

地元のスーパーTasteで燒味寿司という肉のローストを載せたお寿司を売り出したとの情報があり、上環駅と奥運駅のTasteを捜索したが発見できず。まだ発売は先なのか?

電影資料館で見た陳文強さん脚本の3作は社会問題をシリアスに正面から描いたテレビドラマ。

« 2015年6月の香港その1(第1日~第4日) | トップページ | 7月20日シアター風姿花伝「鬼FES2015」 »

香港」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548109/61947001

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年6月の香港その2(第5日~第8日):

« 2015年6月の香港その1(第1日~第4日) | トップページ | 7月20日シアター風姿花伝「鬼FES2015」 »

フォト

ツイッター

リンク集