香港の現状

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2015年5月

2015年5月27日 (水)

5月25日赤坂REDシアター「7人のふたり」

青木秀樹のクロムモリブデン本公演。不思議な矛盾した題名の解明は見てのお楽しみ。

ファンタスティックなトンデモ展開でどんどんシーンが切り替わるのがクロムの芝居。今回も豊満な人生相談の女とか怪しい売春婦とか変なキャラクター満載。そしてモブシーンでの体の使い方が楽しいところもクロムらしいです。
クロムが好きな人なら楽しめると思いますが、前回、前々回と比べるとメインのプロットがちょっと弱かったのと、モブシーンの動きのキレはいま一つだったかな。
F列8番(前方中央)にて。

2015年5月24日 (日)

5月23日EXシアター六本木「ルーマーズ」

黒柳徹子海外コメディシリーズの公演。ホンはニール・サイモン。何回も再演しているホンだとか。

黒柳さんの滑舌が最近ちょっと気になったのでもう見られなくなるのかと思って見に行きました。
黒柳徹子さん、思ったよりお元気でした。舞台にはリフトを作っていて、階段登るのはおつらそうでしたが、意外に所作は軽快。
この日はトークショーだったのですが、予定を超過して6時近くまで。
あとでネットで調べたら、滑舌は入れ歯が合わないせいらしいです。
楽しく笑えた舞台でした。
D列27番(前方上手)にて。

5月21日ソワレ ザ・スズナリ「ひとよ」

岸田賞ノミニー常連の桑原裕子率いる劇団KAKUTAの公演。再演ですがわたしは初めて。
人間の罪を面白おかしい芝居の中で感じさせる舞台。ベタだけどかなり面白い。みんな喝采でした。
カーテンコールが多すぎて役者が着替えた衣装をまた着て出てくるのが愉快でした。一人だけ伊達暁くんだけ間に合わずシャツ一枚で出てきたのがまた愉快。
帰りがけに山下裕子さんの声が聞こえたような気がした。見に来られてたのかしら。
自由席(前方やや下手)にて。

5月21日マチネ シアターコクーン「地獄のオルフェウス」

テネシー・ウィリアムズの南部を舞台にした暗い芝居。
テネシー・ウィリアムズらしい「差別」と「狂気」の戯曲だが、このホンに大竹しのぶの演技がマッチしていない気がする。これは演出の意図なのだろうか。
少し前に見た浅丘ルリ子と上川隆也の「渇いた太陽」のほうがずっと良かった。
T列8番(後方下手寄り)にて。

5月19日 恵比寿エコー劇場「けっこうな結婚」

テアトル・エコーお得意のアメリカのコメディ。ただし単純な大団円ではなく、ちょっと毒のある終わりです。
結婚を迷うアレンと結婚したがってるミッシェルのカップルの両親は倦怠期。この六人が初めて顔を合わせると…
ベテランの役者さんたちも良かったですが、若手がけっこう頼もしい。
C列14番(前方上手)にて。

2015年5月12日 (火)

5月10日シアタートラム「聖地X」

前川知大率いる劇団イキウメの本公演。ホンは旧作の改題らしいですが、わたしは未見。
ある怪奇現象をベースに人間とは何なのかを問う芝居。ちょっとネタばれになりそうでこれ以上は書けません。
妊娠中絶は殺人には問われないけれど、人間の形になっていれば、人格形成されてなくても、人格を失っていても勝手に殺すわけにはいきません。はたして人間って何なんでしょうか。いろいろ考えさせられます。
岩本幸子さんが管理職の女性を演じていてなかなかキマってました。
I列12番(中段中央)にて。

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