香港の現状

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2015年2月

2015年2月20日 (金)

2月19日東京芸術劇場シアターイースト「The River」

日本劇団協議会の在外研修成果公演と銘打った舞台です。演出は青木豪。ホンはイギリスの現代作品。

川沿いの別荘で釣りをしに滞在する男と恋人。しかし二人はいろいろうそをついている。そして二人目の女が登場するころから謎めいたプロットが進んでいってわけがわからない面白さです。不安感を掻き立てるさすがの青木豪演出。
主演の岡本健一の演技もホンをよくわかってる感じがします。
この日はプレビュー公演だったので、明日が本来の初日なのですが、すでに完成度高かったです。鬼頭典子は二回ぐらい台詞を噛みましたけど。
舞台を真ん中に、コの字に客席が囲む廃置で勝負してるのも面白いです。反対から見る日程が取れないのが残念。
I-17(コの字の右下角方向4列目)にて。

2015年2月16日 (月)

2月15日シアターコクーン「三人姉妹」

貸し小屋でシスカンパニーの企画。ナイロンのケラリーノ・サンドロヴィーチが演出するチェホフの第二弾です。

ホンの喜劇性を活かした演出、台詞も組み換えて、良い意味で現代人にとても分かりやすい舞台に作ってます。前回の「かもめ」に比べると、驚くような演出は見当たりません。その中でチェホフの面白さが引き立ちます。
役者もとても自然な演技に感じました。特に豪華女優陣はつばぜり合い。
最後の長ゼリフ、ここだけは演出のしようがなかったのでしょうか。ちょっと浮いた感じになってました。
二階B列1番(下手見切れ席)にて。

2015年2月11日 (水)

2月11日PARCO劇場「いやおうなしに」

Only Love Heartsの音楽に乗せてミュージカル仕立てで描かれるファンタスティックな人情劇。ホンが福原充則演出が河原雅彦と売れっ子の二人を組ませた企画です。「歌謡ファンク喜劇」と銘打っていますが、喜劇としてはちょっと重かったです。でも、ノリは良く楽しい芝居です。

役者もみんな達者なメンバー。その中で若い高畑充希がけっこうすごかった。もちろん古田新太も小泉今日子も三宅弘城も高田聖子も田口トモロヲも良かったです。
Z列7番(前方下手)にて。

2015年2月10日 (火)

2月9日東京芸術劇場シアターイースト「あつ苦しい兄弟 港のふたり編」

2012年暮れに上演した「あつ苦しい兄弟」の続編的な村田雄浩を客演に迎えた劇団道学先生の人情喜劇。

今回は東てる美を迎えてちょっと映画みたいな、宮崎の港町の油津の昭和が舞台のお話です。前回は二本立てだったようです(わたしは見てない)が、今回は座付きの中島淳彦作・演出の一本です。
なつかしいあの歌がショウ・ストッパーで使われていてちょっとびっくり。
J-20(後方上手)にて。

2015年2月 8日 (日)

2月8日吉祥寺シアター「完熟リチャード三世」

中屋敷法仁率いる劇団柿喰う客の女体シェイクスピア007の公演。

もともと男優だけで最初は演じられていたシェイクスピアを女優だけで上演して7作目。
今回は歴史劇リチャード三世です。
どろどろして屈曲した人物として描かれる主人公を安藤聖演ずる軽薄な悪党にしたのが楽しい。重いお話が明るいピカレスク物語になったようです。
アフタートークによると、008はなにも考えていない、再演にするかもしれないとのこと。
E-16(前方上手)にて。

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