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2014年11月16日 (日)

11月12日ザ・スズナリ「つんざき行路、されるがまま」

劇団☆新感線の看板女優?高田聖子さんのプロデュースユニット月影番外地。わたしは初めて。ホンの福原充則、演出の木野花は二年前の前回公演と同じコンビです。福原充則のホンは昨年見たコントユニット親族代表の舞台のコントに書いていたようですが、長編を見るのはたぶん初めて。

阿佐ヶ谷に住む口笛の化身である「口笛族」を妻にした男。しかし妻は失踪。妻を追っていくと、多摩地区はツタヤTカードとゲオポンタカードが火器で戦う戦場になっていた。耳をつんざく砲声の中、男の旅は続く。
ファンタジーです。戦争の場面は東京コンバットを想いおこさせます。つまらなくはないのですが、結局なんの芝居だったのかわたしにはよくわかりませんでした。
でも、高田聖子さんはカッコ良かった。男を演じた粟根まこともよかった。
補助席(少し前寄り少し下手寄り)にて。

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