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2014年11月16日 (日)

11月12日本多劇場「水の戯れ」

森崎事務所プロデュースの岩松了の作・演出の舞台ですが、書き下ろしではありません。16年前の1998年の暮れから1999年にかけて、竹中直人の会で上演されたホンの再演です。わたしは初演はたぶん見ていないので初めて見る芝居になります。

岩松了らしい、辻褄合わない台詞の中に観客の不安と緊張感を積み重ねていく芝居です。そして時にはその伏線がそのまま使われないことも多いのですが、この芝居ではかなり伏線を使い切っています。ただ、岩松らしく、伏線の使い方がひねりを効かせて観客の裏をかくところがさすがです。
そして舞台装置。仕立屋の店なのですが、中央に二階に登る階段がうまく使われています。岩松芝居を堪能できました。
初演と今回では岩松自身が演じているちょい役以外は全部役者が変わっています。
竹中直人⇒光石研、樋口可南子⇒菊地亜希子、串田和美⇒池田成志という感じ。
この日は山西惇さんや趣里さんなど関係者が大勢見えてました。趣里さんと一緒だったのはお母さんの伊藤蘭さんだったのかな?
D列12番(前方中央)にて。

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