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2014年7月19日 (土)

7月17日ソワレパルコ劇場「母に欲す」

劇団ポツドールを主宰する岸田戯曲賞ウイナー三浦大輔が書き下ろして演出した舞台。主役はミュージシャンの峯田和伸と若手映画俳優の池松壮亮。この二人が兄弟を演じてます。

峯田演じる兄が東京のアパートで母の死を知る場面から物語は始まるのですが、とにかく台詞が少ない。電話のベルが鳴るのですが、取りません。寝床の上で峯田はごろごろ。これが却って緊張感を盛り上げます。
そして舞台は郷里の家に移ります。葬式の終わった家で、母の死に目に会えなかった兄とずっと父母と暮らしていた弟との葛藤。
一幕は緊張の連続でした。
幕間を挟んで、田口トモロヲの父親は新しい女性片岡礼子を家に連れてきます。家にはさざなみが立ちます。そして彼女が家に来た理由は…
第二幕はちょっとクスリとするコミカルな演出もあります。もう少し短くもできたかなと思いますが、とても濃密で芝居をたっぷり味わったという感覚の残るいい舞台でした。
I列14番(やや後方中央)にて。

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