香港の現状

  • Click for 香港, Hong Kong Forecast
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月26日 (日)

1月25日ソワレ 紀伊國屋サザンシアター「太鼓たたいて笛ふいて」

こまつ座の井上ひさし作品の公演。戦前から戦後への林扶美子の変節を描いています。

戦争礼賛派だった扶美子がなぜ戦後にがらっと変わることになったのか。
この作品では、従軍文士として戦線の最先端の実態を知ったからということになっています。
劇中にいくつか歌が挿入され、井上作品によくあるミュージカル仕立てですが、この作品では音楽がいわゆる「替え歌」です。中には井上が脚本を書いた人形劇「ひょっこりひょうたん島」の曲が使われていて、ちょっとなつかしかったです。
女優陣の大竹しのぶ、梅沢昌代、神野三鈴と木場勝己さんが素晴らしい歌と演技でした。
15列7番(中段やや下手)にて。

1月25日マチネ 新国立劇場小劇場「Tribesトライブス」

世田谷パブリックシアターのプロデュース公演。劇場が工事期間のため新国立劇場小劇場を借りての公演です。

イギリスの女性劇作家の作品。健常者の家族の中で読唇術を学ばされて手話をやらせてもらえない聾唖者のビリーは家族性の聴覚障害の一家で手話を使って育ち、自らも聴力を失おうとしている女性シルビアと出会い、恋に落ちます。そして手話によるコミュニケーションの中で、いままで家族のコミュニケーションが無かったことに気がつきます。
トライブス(種族)というのは、手話でコミュニケーションする聾唖者を特別な種族と見ることを差しているのでしょうか。ほんとうのコミュニケーションは言葉ではないことを考えさせられる舞台でした。
D4列10番(やや後方中央)にて。

2014年1月19日 (日)

1月19日 赤坂REDシアター「曲がるカーブ」

主宰である青木秀樹の作・演出で毎回新作書き下ろし公演を続けている劇団クロムモリブデンの公演。昔からよく名前は聴く関西の劇団だけど見たことありませんでした。

知らないうちに、本拠地を東京に移していたようです。
自主制作映画を潰れた病院で撮影している監督と役者。そこに高校野球のエースが腹を刺されてころがりこんできます。
不祥事を起こせば出場できなくなる高校野球。その不条理さを戯画的に使って展開されるコメディー。
達者にまとめて気持ちよく笑わせて頂きましたが、まとまりすぎて驚きは少なかったかも。
F-12(上手前方入り口近く補助席)にて。

2014年1月 5日 (日)

2013年に観た映画ベスト5と賛

2013年に観た映画ベスト5をツイッターでつぶやいたのだけど、とりあえず賛を。
なお順不同です。

「ILO ILO」

台湾の巨匠たちに学びつつも逆に新鮮な映画の作り方をしている。
「タイガー 伝説のスパイ」
アクションと見せてラブロマンス。どんでん返しが何回もあるインド映画の面白さ。
「3D逃出生天」
3Dと音響で楽しんで映画を見た。映画館の環境も含めてパニックストーリーを堪能した体感。
「ある理髪師の物語」
とにかく、ユージン東京国際映画祭の女優賞おめでとう!
「楽園の瑕 終極版」
やはりウォン・カーワイの最高傑作。
ほかにもいい映画はいっぱいあったけど、いろいろあってこれだけ。

1月4日マチネ アトリエヘリコプター「新年工場見学会2014」

毎年やってる五反田団とハイバイの合同セッション。

好き勝手やってて面白いです。
前田司郎のデタラメっぽいストーリーの組み立てが意外に緻密に笑わせてくれます。
最後に(ゲストか?)出てきたプーチンズというギターとテルミン( ! )のコミックバンドもとても面白かったです。テルミンの生演奏は初めて聞いたかも。
大人気の公演でしたが当日券キャンセル待ちで入れました。
下手側最前列端にて。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

フォト

ツイッター

リンク集