香港の現状

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2013年11月

2013年11月11日 (月)

公認不正検査士試験

土日は公認不正検査士CFEの試験でした。海外の子会社には何人かCFEがいるのですが、日本にはいない。それでチャレンジしてみたのですが、しっかり勉強できていないのでかなり苦戦でした。シオシオです。

2013年11月10日 (日)

11月10日ソワレ 本多劇場「ライクドロシー」

ペンギンプルぺイルパイルズの倉持裕が作・演出するプロデュース公演。主演は東宝映画女優の長澤まさみです。相手役が高橋一生。脇を銀粉蝶が締めてます。

題名は「オズの魔法使い」から来てるのだと思いますが、あまり関連性はなく、さすがの倉持さんも仕事受けすぎてホンはちょっと破綻気味でしょうか。
でも、芝居は面白いです。ファンタジーを軸にコメディの王道を行ってます。楽しい演出がいっぱい。長澤まさみの長い腕がとても楽しく動きます。
川口覚くんがもうちょっとがんばってほしい感じ。ギャグが板についてません。
J列18番(中段上手)にて。

11月9日 青山円形劇場「片鱗」

前川智大率いる劇団イキウメの本公演。今回は客演に手塚とおるさんを迎えて、ホラーということになっているようですが、別に怖い芝居ではありません。
地方公演も睨んでか、円形の中央の舞台を下げて、四角い舞台を四つ間隔を空けて並べています。これが分譲住宅地の区画を連想するイメージです。
父と娘の家族が引っ越してきたころから町に何か異変が起こります。そこから物語が広がっていきます。
必ずしもプロットは完結しておらず、破綻もありそうなのですが、そこそこまとまっていてなんとなく納得はできます。とにかくあまりにもエピソードの演出がいいので観客はぐいぐい引き込まれていきます。
そして客演の手塚さんの軟体動物的演技もとても巧く使われています。
帰っていく客が口々に「面白かった」と言いながら帰っていくのが聞こえました。
大阪と福岡でどういう舞台を作るのでしょうね。
Eブロック10番(最初に異変の起こるブロックの前)にて。

10月30日 本多劇場「その場しのぎの男たち」

佐藤B作率いる東京ボードヴィルショー40周年シリーズ。いまをときめく三谷幸喜がこの劇団に書き下ろした作品の4演目です。
題材は明治期の大津事件。ロシア皇太子を警官が切りつけた事件の後始末に右往左往する明治の元勲たちを描きます。
伊藤博文役の伊東四朗さんがいい味です。お元気でなによりです。他の役者さんも初演から同じ役でやっている人も多く、皆さんはまって演じてます。
最近の三谷作品と違って底抜けに明るく楽しい喜劇です。大爆笑して愉快に帰れます。
H列21番(中段上手)にて。

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