香港の現状

  • Click for 香港, Hong Kong Forecast
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 9月28日マチネ アトリエヘリコプター「五反田の朝焼け」 | トップページ | 9月29日ザ・スズナリ「シンフォニ坂の男」 »

2013年9月30日 (月)

9月28日シアター711「プルーフ/証明」

翻訳劇に積極的に取り組んでいる和田憲明の翻訳台本と演出によるブロードウェイからの芝居。主演は宝塚をトップ娘役で昨年退団した野々すみ花です。

数学者の親娘が住むシカゴの郊外。精神病を病んだ父親が亡くなったばかりの秋の宵であることは、冒頭のシーンで娘が父親の霊に逢うことからわかります。亡霊を見て自分も精神を病んでいると思う娘キャサリン。父の教え子である若い数学者が遺品の整理に訪ねてきます。父親との思い出のカットバック。そしてニューヨークから戻った姉は父との思い出の家を売り、キャサリンをニューヨークに連れていって精神治療を受けさせようとします。
登場人物4人の濃密な芝居。数学科卒のわたしにとってはとても興味深い舞台でした。
暗転でポール・サイモンの「時の流れに」がかかったり、「ピーター・フランプトンみたいに誰も知らなくなる」なんて台詞が出てくるのも楽しかったです。
たまたま見たかった芝居の時間が合わずに突然当日券で見たのですが、拾い物でした。当日券があってよかった。
ベンチシート9番(最前列上手端)にて。

« 9月28日マチネ アトリエヘリコプター「五反田の朝焼け」 | トップページ | 9月29日ザ・スズナリ「シンフォニ坂の男」 »

芝居」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548109/58297136

この記事へのトラックバック一覧です: 9月28日シアター711「プルーフ/証明」:

« 9月28日マチネ アトリエヘリコプター「五反田の朝焼け」 | トップページ | 9月29日ザ・スズナリ「シンフォニ坂の男」 »

フォト

ツイッター

リンク集