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2011年10月17日 (月)

2011年9月の香港 第1日、2日

2011年9月の香港の記録です。写真は少しだけですが、いつものようにフルアルバムはflickrに上げています。
2011年9月の香港 on flickr

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6時半ちょっと前に自宅を出て、7-11で朝食のサンドイッチとおにぎりと牛乳を買って成田に向かいました。オンラインチェックインが無いころならもうそろそろスカイライナーに乗っていなければいけない時刻。楽になりました。日暮里で乗ろうとしたスカイライナーが満席で一瞬びびりましたが、20分後の次のスカイライナーでもなんとか間に合うことを確認。成田に着いてダッシュでセキュリティとイミグレを抜け、出発の25分前にゲートへ。いつも使う朝一番のキャセイの509は最近77という遠いゲートに駐機していることが多いので大変です。この日も77でした。

搭乗券はセルフブリント、荷物は機内サイズですが、いちおう30分前にはゲートに来てくれということになってます。でも25分でもさほど問題なし。ただし搭乗はもう始まってました。

機内の映画は《關雲長》だったんですが、トラブルで冒頭部分が切れ、途中からの上映に。話に入り込めず。更に食事も出てなんだかわからなくなり機内食のステーキ丼を食べて寝てしまいました。

香港にはほぼ定刻の現地時間で午後1時過ぎに到着。香港国際空港を年3回以上使ってカードを貰い、パスポートを登録しているのでイミグレは素早く通過。

ふだんならターミナルの下の道路を通るバスで空港から遠くない東涌の団地まで行って地下鉄に乗るのですが、今回34日の短い滞在なので空港から直通の高速列車の機場快線に乗り、駅からタクシーで宿に向かいました。

宿はなじみの萬年青酒店。古くて、かびくさくて、ロビーが狭くて、決してきれいではないし、そのわりに部屋代は格安でもないのですが、まあかなり安い値段で、いい場所で、部屋にバスタブがあるというのが気に入っています。少しだけ高いですが、ツインの13平方フィートの部屋は11平方フィートの安い部屋よりゆったりしてますし、必ずバスタブがあるようです。前に泊まった11平方フィートの部屋はバスタブのないこともありました。映画ファンならよく知っている《旺角黑夜》のロケ地でもあります。

一息入れて、映画に出掛けます。地下鉄で旺角へ移動し、映画館はUA 朗豪坊、最初に見た映画は《全球熱戀》。昨年のバレンタイン映画《全城熱戀》に味をしめて作られた続編は、今度は三姉妹それぞれの恋を描いたオムニバス。いちばん上がレネ劉若英とアーロン郭富城、真ん中が桂綸鎂とイーソン陳奕迅、いちばん下がAngelababyこと楊穎と井柏然のそれぞれカップル。Angelababyのひょうきんな演技が良かった。日本ではスカしたモデルだけど、ひょうきん合ってるよね。

さて映画のあとはまた映画。こんどは銅鑼灣に移動して古い映画館 總統戲院(内装はきれいです)で《無價之寶》。ニコラス謝霆鋒との離婚が報じられたばかりのセシリア張栢芝 主演、王晶監督作品。王晶のドタバタコメディだとばっかり思っていたんですが、子供が出てくる宝探しアドベンチャーがメインで、そこにドタバタコメディで少し味付けという感じ。箸にも棒にも掛からないゴミ映画を覚悟してましたが、思ったよりまともな映画でした。ニコセシの息子のルーカスが出てるんですが、僅かな出番で演技もなく、まあ名前が出たというだけ。

香港到着して怒濤のように二本映画を見たあとは、香港のTwitter仲間の皆さんと客家料理の著名なレストラン泉章居で大宴会。二次会参加しようかと思いましたがさすがに疲れていたので離脱し、トンネルバス112でホテルへ。7-11でビール買って飲んで寝ました。

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朝はホテル向いの臨時街市にある良記珈琲で細切り肉と漬け物のビーフンにハムオムレツの朝食。

この日はロケ地巡りで南生圍行こうと思ってましたが、先達のお話では一人で行くと危ないとこらしい。そこでまた映画、映画。観塘のショッピングモールapmの映画館へ行くと公開されている中文片を昼までの安い回に2本見られることを確認。佐敦から観塘への赤ミニバスが居ないので地下鉄で移動し、映画館 PALACE apmに駆け込みます。最初の映画は《喜愛夜蒲》。宣伝のイメージからえっち映画かと思っていたのですが、えっちな場面はかなりあるものの流れとしては純愛ストーリーです。まあでもそれだけ。

次なる映画は《五月天追夢3D電影》。台湾のバンド五月天(メーデー)の上海コンサートの映画に短いドラマがはさまります。けっこういい役者使っているのですが、あまりにドラマが短すぎて物足りない感じ。基本はコンサート映画です。

映画が終わって、街歩きと思ったら、スマートフォンのUSBケーブルをホテルに置いてきたことに気がつきました。外部電源は持ってるのに、これでは電池切れになってしまいます。ダメもとで通りがかった店でケーブルを買ってみたけど、ダメ。わたしの持ってる外部電源、これは単三電池を使うケースで、単三のニッケル水素エネループを使ってるのですが、シールドの接地をしていないとケーブルを認識しないのです。やむなくいったん赤ミニバスでホテルへ。

ケーブルを持って、深水埗へ移動。新香園(堅記)啡粉麵店で蛋牛治烘底という牛肉入り卵焼きトーストサンドの昼食。Imag0161 評判の店だけあって美味しかったです。

食後は深水埗一帶に広がる露店巡り。電気小物の屋台の並ぶ鴨寮街を冷やかしたあと、衣類やカバンの多い長沙灣道を隔てて反対側の福華街へ。リュックが壊れそうなので物色しているとおばちゃんが聲をかけてきます。日本人で廣東語解らないとカタコトでいうと、どれでも85ドルでいいよと英語で言われました。やすーい。ということで一つお買い上げ。

そのあとは、賽馬會創意藝術中心で開かれている深水埗の街をテーマにしたアート展へ。段ボールを使ったオブジェがいろいろあってP9180605 面白かったです。

石硤尾の駅から地下鉄で旺角へ行き、かかとに穴の空いたウォーキングシューズを新調し、フルーツデザートと飲み物を持ち帰ってホテルで一休み。香港ATVの日本語放送を見ました。北海道と群馬の紹介で、北海道では羊を食べてました。

自分も羊が食べたくなったので、地下鉄で海を渡り、羊の餃子を食べに行くことにしました。灣仔の駅で降りて、三聯書店に寄り道し、日本に住む香港人の地震復興を描いた文を集めた本と乗り物の本を購入。そのあと北方餃子源というお店で餃子を食べました。羊肉餃子では香港一という噂にたがわず肉がたくさん入っていて羊くさく美味しい餃子でしたが、ビールを置いてなかったのが残念。トンネルバスでホテル近くまで戻って、ホテル近くの綿綿冰というお店で台湾かき氷を食べて締めました。

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