香港の現状

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2010年1月

2010年1月30日 (土)

十大中文金曲

香港で一番の流行音楽の賞「十大中文金曲」の表彰音楽会がさきほど終わりました。
昨年に引き続き主な賞は男星のイーサン・チャン陳奕迅と女星ジョーイ・ヨン容祖兒がほぼ独占。グランプリはジョーイが獲得しました。
今年は男星の若手が活躍した印象がありましたが、十大中文金曲は半分が女星で男女デュエットが一曲あったので、わたしの印象とは違って女性優位の結果となりました。
http://www.rthk.org.hk/special/goldsong2009/result.htm

2010年1月24日 (日)

内部統制と合理的保証

内部監査の主な目的の一つは内部統制の有効性を確認することです。
新米内部監査人にもそろそろ仕事が与えられ、監査に赴く機会も増えてきましたが、内部監査に実際に入り込むと、「合理的保証」について悩むことがよくあります。
内部統制は会社の経営管理が有効かつ効率的で法令や定款に沿って行われ正しく財務報告されていることを「合理的に保証」する仕組みです。合理的とわざわざ定義されているのは、内部管理にお金や人手をむやみに掛けてそれで会社が傾いてしまっては本末転倒だからです。
ただし、実際の監査の場面では統制が緩いことによるリスクと管理強化の負担を正確に求めてデジタルに比較することは難しい場合がほとんどです。
内部監査は改善への提言をすることが仕事ですが、提言しても実施されなければ内部監査人としては落第だと思います。ギリギリのところで合理的な保証を見極めるのは難しいですが、それにチャレンジしないと内部監査人の存在意義もありませんし、その判断こそが内部監査人としての力量のアップにもつながるのかなと思う今日この頃です。

2010年1月17日 (日)

スリーシーズンコート

スリーシーズンコートの裏地を取り付けようとしたら、表はボタン式、裏地はジッパーで取り付けられませんでした。
大掃除のときに古着を捨てたんですが、組み合わせを間違えて残してたみたい。正しい裏地はいまごろ再処理か・・・
もう2、3年着られそうなコートですが、裏地無しで着るしかなさそうです。

香港 旅の雑学ノート

エッセイスト山口文憲の書いた本「香港 旅の雑学ノート」は1980年代の香港迷のバイブルで、ダイヤモンド社から単行本で出たあと文庫にもなりました。
著者の個人的な思い入れが反映されており、間違いなどもあるのですが、貴重な本です。
http://homepage2.nifty.com/hongkong/book-bunken-zatsugaku.html

この単行本をむかし持っていたのですが、20年近く前にネット友達に貸してそのままになっていました。この本が暮れに戻ってきました。

もう返ってこないかと思っていましたので、感慨もひとしおです。

フィルムスキャナ

昔の銀塩写真のネガ、スライドを整理しようとフィルムスキャナを買いました。
スキャナといってもおそらくデジカメ用のエリアセンサを使った、安価なもので、スキャンはしません(^-^;
ただ、スキャンしないのでお手軽でスピードが早く、画質にこだわらなければ使えます。

紙に焼いていないものも多く、なつかしい画像がよみがえりました。
昔はフィルムも高く、根がケチなわたしは意外に写真を撮っていません。デジカメになって気軽にシャッターを押すようになっていますが、フィルムの時代はかなりフレーミングやピントを慎重に考えて撮っている感じで、粒揃いと自画自賛。
残念ながら、ネガもポジもかなり色あせていますので、鑑賞に耐えるようにするにはかなり補正をしないといけませんが、それ以上に問題なのは風景や花だけのフィルムはどこでいつ撮影したかの手がかりがまったくないことです。
情報を整理していなかったのが悔やまれます。

2010年1月11日 (月)

2010年始動

2010年が始まりました。2009年は職場を異動し、いよいよサラリーマン人生も最後の直線に入った感じです。香港には三回行って香港国際空港のFrequent Visitor Cardを獲得。しばらく遠ざかっていた観劇も復活の兆しです。
このブログも開始し、香港の記録や新しい内部監査人としての記録を始めました。
香港については過去の記録もここで整理したいのですが、昔の記録をひっくり返すと領収書やパンフレットは残してあるのになかなか当時を思い出せず遅々として進みません。ある時期から以降はネットに書いたログやデジカメの画像があるのですが、昔は写真も同行者に貰うだけで撮っていないのです。
内部監査については、まもなく半年を経過して仕事面では早くも波瀾万丈なのですが、守秘義務との関係で生々しい話は書けません。今年はそろそろCIAへの挑戦を開始し、認定資格の実務経験二年経過までには試験を合格しておきたいと思いますので、そのあたりの勉強の経緯を書いていきたいと思います。
年末年始は認知症施設に入っている母を実家に連れ帰り、義姉が大奮闘でたらふく美味しいものを食って過ごしました。いい正月でしたが、休み明けに風邪を引いてしまい、この連休は巣籠もり状態です。熱がなくインフルエンザではなさそうですが、ちょっとだるいです。
読者のみなさん今年もよろしくお願いします。

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