香港の現状

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2009年11月

2009年11月29日 (日)

紅葉ウォーキング

きょうは高幡不動尊から多摩動物公園までのウォーキングに参加してきました。いい汗をかきました。次週のハイキングの下見だったのですが、なんとか紅葉は持ちそうです。
http://picasaweb.google.com/HKFreakOno/20091129?feat=directlink 

2009年11月25日 (水)

香港から帰って

香港から帰ってきました。書き残したことなど。
○明報の映画の広告
帰りのキャセイの機内で明報をもらったら、映画館の広告はちゃんと載っていました。行きに貰ったのでは落丁があったのかも。
○外貨両替
今回は創興銀行で両替をしました。香港の銀行は15年くらい前から外貨現金の両替にけっこうな定額の手数料を取るようになって、小口で両替する旅行者には使いにくくなりました。良心的な両替商を探すか、クレジットカードでキャッシングして繰り上げ返済するのが有利ということになってましたが、この銀行は密かに手数料なしを守っているとのこと。支店は大手銀行より若干少ないのですが、それなりのネットワークを持っています。
両替商のレートを一生懸命比較するよりは、創興銀行が近くにあればこちらを利用するのが良いかもしれません。良心的な両替商はバックパッカーの集まるチョンキンマンションという怪しげなビルに多くあるのですが、ここまで行くのも面倒です。
もっとも、今回は買い物といってもカードで払ったワイシャツ仕立てと本以外は雑誌と新聞とお土産のクルミくらいでしたので、食事代含めても現金は1万円両替したのと前回の残りを含めても日本円で1万5千円分くらいしか使いませんでした。為替がどうこう言うほどのことでもないかもしれません。
○片側交互通行
香港在住のかたには常識なのでしょうが、片側交互通行のコントロールをするのに、丸い看板を手動でひっくり返しているのをバスから見かけました。日本では旗を使うか、臨時の信号を設けるのがふつうで、看板式はあまり見ないような気がします。
○李麗珍
ロレッタ・リー(李麗珍)と言えばアイドルから肉体派のセクシー女優になり、更には演技派としても実力を見せていた女優さん。離婚を機に最近また活発に映画に出始めましたが、かなり太ってました。ところが、キノコ由来のダイエット食品で痩せてまたセクシーになったと広告に出て、いま週刊誌や新聞の芸能面で話題沸騰です。買った新聞、雑誌全部にその話題が出てました。もう44歳で娘もけっこう大きくなりましたね。
○映画
香港映画も封切りの本数がほんとうに少なくなりました。近日封切りの映画では、スティーブン・フォン(馮德倫)監督の新作「跳出去 (Jump)」の広告があちこちに貼ってありました。
○リムジンバスの無線LAN
リムジンバスで今夜は新宿まで乗ってきましたが、鉄道との対抗サービスで無線LANが使えるようになったみたいですね。久しぶりに乗ったので、かなり前からなのかもしれませんが。気がついたのが遅く、実際に使ってみることはありませんでした。

そろそろ寝ないと。

2009年11月24日 (火)

香港11月24日

今朝はホテルで無料の美味しくない朝食を済ませ、チェックアウト後に旺角へ。朗豪坊のクリスマス飾りPb240187 Pb240188 を撮影し、王晶監督の新作映画「旺角監獄」を見ました。映画のあとのお昼ご飯は好旺角麺家で蝦子の盛り麺とゆでた芥蘭。Pb240189 Pb240190 そのあとセントラルに向かい、スタチュースクエアの東アジア競技大会歓迎の飾りPb240191 Pb240192 と香港上海銀行ロビーの「香港有格」マンガ展Pb240193 を見ました。仕立て上がりのワイシャツを受け取り、ホテルで荷物を受け取って空港のロビーに来ています。

2009年11月23日 (月)

香港11月23日

Pb230159 今日は近くの「澳洲牛奶公司」でセットメニューの朝食Pb230158 を済ませたあと、香港島のセントラルを登ったところにある孫中山記念館に向かいました。スターフェリーで渡ってバスに乗り換える、いちばん歩かなくてすむルートを採ったのですがこれが誤算。埠頭から大通りに出るまでに大渋滞で歩いても10分くらいのところをバスが20分以上かかってしまいました。
孫中山記念館は、展示もさることながら建物が昔の建物を香港特別行政区の政府が買い取ってリノベートしたものです。孫文が香港滞在中に拠点としていた商人の館で、その後教会として使われていた建物だそうです。Pb230162
ずいぶん時間が掛かったので、降りてきたらすぐに昼食にしました。昼食は最近香港のグルメサイトwww.openrice.comで人気になっているトマトスープ麺の屋台「勝香園」へ。この場所は牛バラ煮込みの麺で有名な人気店「九記」の屋台のあった場所です。すぐ向かいの店の場所を借りてからも、「九記」はしばらくは屋台と両方で営業していたのですが、いつのまにか屋台はやめてしまいました。その跡地にまた人気の屋台が出来るのも不思議なものです。トマトスープ麺は、とにかくトマトです。トマトが好きな人ならお勧めです。麺はごく普通のマカロニかビーフンか出前一丁です。Pb230163
午後はツェンワンへ移動し、船で馬湾という島に向かいました。目的はここに出来たノアの方舟。聖書教育も兼ねたリゾートで、海水浴場、広い自然公園も併設しています。展示も3Dシアターなどあって、それなりに面白いのですが、内容的にリピーターは期待できそうになく、90香港ドルの高い入場料を取っても入場者数が尻すぼみになって経営は厳しいのではないかと思います。Pb230172 Pb230173
わたしは個人的には方舟よりも公園の裏にある昔の陶器の窯の遺跡のほうに興味がわきました。Pb230181 帰りに青衣の駅のショッピングセンターのクリスマスの飾り付けを見に寄りましたが、キティちゃん一色でした。 Pb230182その後はシャムソイポへ移動。屋台でジーンズとシャツを買いました。ここだと日本よりは少し安いかも。宿に帰る前にお豆腐やさんの「公和荳品廠」でお豆腐と揚げ豆腐にそれぞれ魚のすり身を着けて油で焼いたものと、豆腐花をおやつに頂きました。Pb230185
ホテル近くに戻り、お土産を少し買ってから部屋に戻りました。足湯を使い、少し休んで着替え。その後夕食を物色しましたが、結局昔なじみの「亞龍カレー」でマトンカレー。あいかわらずのたまねぎの甘みたっぷりの美味しいカレーですが、辛くしてと言ってもぜんぜん辛くありません。

Pb230186

でもやっぱり美味しい。

2009年11月22日 (日)

香港11月22日

今朝はミクシィでコンタクトした同宿のK氏と上環の老舗の飲茶のお店「蓮香樓」で朝食。

Pb220131食後に マカオに行かれるK氏とお別れして、クリスマスの飾り付けが進むパシフィック。プレイスを通って香港公園へ。香港公園はどこかの学校で卒業式があったらしくマントと角帽?で記念撮影する人たちでいっぱいでした。Pb220141

いったんホテルに戻り、ホテルの近くの彌敦粥麵家でワンタンメンの昼食。ここのワンタンは小ぶりで麺の下に隠れていますが、美味しいです。Pb220144

昼食後、ホテルの近くのコピー屋でFVC申請のためのコピーを取りました。ホテルのビジネスセ ンターより安いけれど日本と比べると一枚1香港ドルは12円くらいですからちょっと高いかも。

午後は映画を見る予定でしたが、見たいと思っていた映画はすでに上映が終わっており、予定を変更して灣仔の民間生活館Pb220149 に行ってきました。

灣仔から戻ったらかなり疲れが出ていたのでホテルで少し休んだあと、夕方になって前述のカニ。そのあと夕食は「景霖正宗四川麻辣米線」で全部乗せの大盛セットの米線Pb220157 を食べました。具が多くて麺に達するのが大変でした。テンプルストリートの露店も流しましたが、買いたいものがありません。昔は普段使いの衣類などをほとんど香港で買っていたのですが、今やデフレの日本が安いという恐ろしい状況です。

カニ食べた

上海蟹の季節も終わりが近づきましたが、まだ香港にはカニ屋さんのガラスケースが並んでいます。このカニ屋さん、季節になると目立つのですが、どんな商売をやってるのかいまひとつよくわかりません。

香港の人はあまり料理しないと聞きますが、カニだけは自分の家で蒸して食べるのか、あるいはレストラン相手に卸の商売をやっているのか。

よく見ると、多くの店では「代客即蒸」と書いています。そこで、今日はカニを蒸してもらって、ホテルに持って帰って食べました。

頼んだらおばちゃんが喜んで洗って、Pb220153 店の中で蒸してくれて、Pb220154 20分ほどで蒸し上がりました。90HKドルで決してお安くありません。

一人でホテルの部屋で無言で食べました(^-^;

Pb220155

危なかった・・・

今夜はR&Bテイストの昨年デビューした香港の実力派女性歌手GEMの18歳コンサートに行ってきましたが、コンサート会場をまったく勘違いしており、危ないところでした。ワンチャイの会議展覧中心だと思っていたら、カオルンベイの国際貿易展覧中心でした。

早めに会場の雰囲気を確認して・・・と思って、行ってみて初めて間違いに気がつきました。おかげで余裕を持って開演に間に合いました。

場所をワンチャイと思っていたので、夕食は有名な再興燒臘飯店Pb210104

コンサートは盛り上がりました。なんせGEMはGet Everybody Movingの略ですから。

Pb210123

2009年11月21日 (土)

到港

香港に着きました。キャセイの機内食はアイスクリームが無くなってました。
機内で昨日の民報を貰って読んだのですが、映画館の広告が見当たりませんでした。上映時間入りのほとんど全部の映画館の広告が載ってて便利だったのですが、無くなってしまったのでしょうか。もっとも、今は場末の映画館のポルノ映画以外は全部ウェブで上映時刻が見られてチケットも買えますから、消えても無理はないのですが。
空港で Frequent Visitor Card の申し込みをしようと思いました。これは一年で三回以上香港国際空港を利用した人に発行されるカードで、入国のときに別の列で早く処理してもらえます。が、必要なパスポートのコピーを取るお店が一人しか店員がおらず、行列してました。不定形荷物の梱包サービスのほうがメインで、かなり時間がかかりそうだったので、あきらめ。
S1バスでトンチュン経由で宿に向かいます。ここ2回ほど羽田発の夜行便を使ったのでS1に乗るのは久しぶりです。宿はジョーダンで、通常ならライキンで乗り換えですが、今回旧KCR西鉄(いまはMTRと合併)の路線が伸びたので南昌駅まで乗って西鉄のオースティン駅から歩くルートを試しました。ただ、手持ちの地図で出口がわかっていないのがちょっと不安でしたが、結果的には問題なし。
南昌駅は以前はKCRとMTRの乗り換えでゲートがあったのですが、無くなっており、ホームの表示もすべてMTRテイストになりました。旧KCRの駅は全部変わったのかなぁ。Pb210095
オースティンは8月に出来たばかりの真新しい駅。まだ駅のテナントも埋まっておらずシャッターが下りてます。ホテルのあるジョーダン方面へは少し歩きますが、地下道があってわかりやすい。MTRツェンワン線は駅が多く時間がかかるので、このルートは正解だと思いました。Pb210096 Pb210097 Pb210098
ホテルはエバーグリーンホテル。10年ぶりです。客室が改装されたことと、ネットが使えるようになったことをウェブで知って今回予約しました。ロビーやエレベータは昔とあまり変わらず古色蒼然としていますが、部屋はきれいです。部屋は狭いのですが、バスタブが使えるのは悪くないと思います。
これから両替と夜のコンサートのチケットを引き取りに行って、そのままちむさーつぃで買い物する予定です。

2009年11月20日 (金)

内部監査士認定講習会最終講義終了!

さきほどほぼ一ヶ月通った講習会の最終講義が終わり、あとは論文提出のみ。

明日から香港へ卒業旅行(^^;)

通い続けた木場の研修室近くのビジネスホテルに投宿してます。

2009年11月18日 (水)

香港街道地方指南2004年版の謎

香港街道地方指南という地図は、毎年改訂される香港でいちばん頼りになる道路地図で、香港フリークな日本の旅する人もほとんどこれを持って歩いています。
毎年その時期にホットな新しいビル群や観光地が表紙に描かれています。今年は馬灣という島にできた実物大?のノアの方舟。聖書教育も兼ねた新しい観光スポットです。
ところが、バックナンバーを並べてみると、2004年版はちょっと変です。この年はKCR西鉄という新しい電車の路線が出来たのがホットニュースで、表紙にも高架の電車の絵が描かれているのですが、その場所は西鉄の走っている場所ではなく、高速鉄道はすべて地下に潜っているはずの香港島北岸の中心街・・・
この絵は何を意味していたのでしょうか。

Pb1800101

内部監査士認定講習会終了論文

一カ月以上にわたった内部監査士認定講習会もあと金曜にひとコマを残すだけになりました。月曜には論文の課題が発表になりました。
まじめに書けばほぼ合格できるらしいのですが、せっかくなので良い論文を書きたいと思って、いろいろネタを調べ始めました。
ただ、一カ月ちょっとで書くことになりますので、事実の調査に基づいて書こうとすると、自社以外を自分で調査するのは時間的に無理で、どうしても引用が多くなってしまいます。自社の実態をふまえた論文が期待されており、多少は盛り込むつもりですが、機密にふれる部分もありますのである程度のボリュームを求められる論文全体を自社の事例ばかりで埋めることもできません。
あと一カ月で頑張って書き上げるつもりです。

2009年11月14日 (土)

香港記録散逸

香港行きの記録をこのBlogを書き始めたのを機に整理しようと思い立ちました。ところが、最近のものはネットに書き込んだログやデジカメの画像が残っていますが、昔のものはまったく整理できていません。
写真もあまり撮っていませんので、同行者が撮ったものが多少ある程度。
ネットに書き込み始めたころのログも初期のものは散逸してしまっています。
領収書や観光協会のパンフレットはかなり残っていますが、うまく年代順に整理できていないので、見つからない回もあります。泊まった場所すらわからない・・・

89年3月の訪港

三回目となる89年3月の訪港は、最後に大きなアクシデントがありました。このことは強烈に記憶に残っていますが、それが89年の三回目、実質的には二回目の香港行きで起こったことはこの文章を書こうと古いパスポートと資料を見るまで実は記憶から消えていました。

88年のゲゲボツアーをなぞった香港行きに味をしめ、翌年も同じメンバーで香港に行こう!と計画していましたが、わたしはそれを待ちきれず、会社で当時労働組合の役員・委員を一緒にやっていた仲間を誘って3月の春分の日を含んだ連休に香港行きを企画しました。
宿泊は、いまハイアット・リージェンシーが移転してオープンしようとしているカーナボン・ロードのブロックの角に小さく建っていた新雅圖酒店ニューアスターホテルでした。
ゲゲボ・ガイドと前年の経験をベースに周到に計画を立て、誘った人にも喜ばれた旅行となったのですが・・・最後に大変なことが待っていました。ツアーガイドの送迎はどうせ土産物屋への案内だけだからと断り、最終日はゆっくり朝食を済ませてタクシーで空港へ向かったのですが、何とノースウェストのオーバーブッキングで乗れないことが判明したのです。
やがてチェックインカウンターも店じまいしてしまい、ガイドも居ないので英語のわかるメンバーで上の階のノースウェストのオフィスに行って交渉。朝便なので他社の午後の便に乗れないかと粘りましたがダメ。係員はVoucherを出すと言います。
恥ずかしながらこのときわたしはこの英単語がわからず、同行した先輩に教えてもらいました。いわゆる引換券・クーポン券のことで、ホテル一泊と、ホテル代の食事補助を出して、翌日の座席を保証することでそれ以上の補償請求を放棄してくれと言うことでした。粘っても当日の便には乗れそうもなく、時間の無駄を考えて合意することにしました。
リーガル・エアポートホテル(現リーガルオリエンタルホテル)にチェックインし、同行の女性陣は午後には元気に買い物に出かけましたが、男性が一人、パニックで多少情緒不安定になり、勤務先の駐在のかたのヘルプをお願いしホテルで夕食に付き合ってもらったりして大変な一夜を過ごしました。
これ以来、ノースウェストにはいいイメージはありません。デルタに昨年買収されたのでもうノースウェストの名前は無くなってしまいましたが。

2009年11月13日 (金)

香港住宅バブル?

今朝のNHKニュースでやっていましたが、香港ではリーマンショックで下落した住宅価格が中国本土からの投資で再上昇し、昨年の水準まで戻ったそうです。但し、これは実需でない投機的なものも含まれており、高額な新規分譲の物件では明かりの点かない部屋も多いとか。

多額の投資をすればそのことにより香港の永久居住権が得られること、またビジネスの利便性から香港出張時の拠点として使う実業家が多いことも背景にあるようです。

世界不況の傷も浅く、いち早く抜け出した感のある中国を後背地に持つ香港の強みですが、投機の動きは気になるところです。

2009年11月10日 (火)

二回目の香港

二回目の香港行きのきっかけとなったのは、雑誌ファンロード別冊の「香港・台湾ゲゲボ・ガイド」という本でした。当時ファンロードの読者、いわゆる「オタク」と呼ばれた人たちを集めてファンロード編集部で香港・台湾にグルメ&B級グルメのツアーを実施して特集記事を作っており、その情報をベースに作られたのがこの本でした。
ガイドでありながら地図はなく、ガイドブックの選び方が載っている面白さ、また実際のツアーの情報ベースであり、マンガを多用した読み物としても面白い本でした。
この本を片手に、オタク仲間でツアーを予約して香港の地を踏んだのは1988年の5月でした。当時の香港の空港は街中にあった旧啓徳空港でした。ユナイテッドの夜便で到着しましたが、飛行機を降りて駐機場からターミナルへのバスに乗るときに感じた蒸し暑さと独特の臭いが印象的でした。宿は九龍半島の尖東にあるロイヤル・ガーデンホテルでした。
朝は早起きして飲茶で有名な陸羽茶室へ行きました。夜便で到着し朝便で戻る、3泊4日の典型的な香港ツアーでしたが、ピーク・トラムにも乗り目くるめく香港の昼と夜とを堪能しました。
当時のレシートの束をみると、いきなり現地でメガネを作っています。

内部監査部門の要員数とJ-SOX法対応

日本内部監査協会の内部監査士認定講習会に11月20日までほぼ毎日通っていますが、昨日はそれとは別の、やはり日本内部監査協会の主催する無料の内部監査基礎コースと称する研修に出席しました。
日本の内部監査部門は少数の要員しか持たない場合が多いが、その不満の前に、その要員で出来ることを考えるべしとのお話を頂きました。
協会がまとめた白書によれば、会員企業でも内部監査人5名以下のところが半数以上です。内部監査人としての守秘義務がありますので、詳しくは書けませんが、これに比べれば私の勤務先はマシなほうです。
但し、今年の3月期の決算以降、上場企業には内部統制報告制度が義務付けられました。いわゆるJ-SOX法です。これは、通常の内部監査に比べるとごく狭い範囲での、投資家保護上致命的な欠陥がないことを会社として整備・運用を毎年評価して報告するものです。評価の手続きとしては内部監査となり、通常の内部監査に携わる内部監査人が担当している会社も多いようです。但し、これは毎年、しかも会社の財務数値の70%の範囲をカバーして評価を行って、更に外部監査を受けなくてはなりません。
通常の内部監査と究極の目的は同じですから理想的には一体で運用できればよいのですが、通常の監査をしっかりやろうとすると、限られた内部監査体制では同じ部門を毎年見ることは難しい・・・
結局は内部統制報告制度のための監査を同じ監査人が別の手続きで行っている企業が多いようです。別の専任の組織を作る企業もありますが。
10人の内部監査人を擁していながら、その活動の70%は内部統制報告制度のための監査に費やして、総合的な内部監査には実質3人しか割けない企業もあるのが実態です。これでは投資家保護の制度が却って企業内のリスクを増大させることになりかねません。内部統制報告制度をどのように実施していくか、まだまだ試行錯誤が続いていきます。

2009年11月 8日 (日)

初期の訪港

香港にハマったのは、雑誌ファンロードの別冊、「香港・台湾ゲゲボ・ガイド」がきっかけでした。
オタク仲間や会社の人を誘って香港に行くうちにハマってしまいました。ちょっどそのころパソコン通信が流行りはじめ、ニフティ関係でいろいろ情報交換するうちに、ニフティのフォーラムの人たちを誘って香港へ行き、遊んでいました。
このころ自分を紹介した文章が残っています。FOAU、FSTAGEはニフティのフォーラムの名前です。
これ以降はパソコン通信のログやデジカメの画像など記録が多いのですが、これ以前のものは紙の記録中心でログがあまり残っていません。

☆わたしの訪港歴
 '87/05 労働組合役員としての中国視察の帰り、初の訪港。
 '88/05 雑誌ファンロードに刺激されオタク仲間と香港ツアー。以降恒例となる。
 '89/03 会社の後輩を引き連れ香港ツアー。帰りのフライトのオーバーブックで大騒ぎ。
   05 オタク仲間との香港ツアー。鯉魚門を訪れる。
 '90/08 浮気をして訪台。
   11 FOAUで香港オフ。長州島、屯門へ行く。
 '91/04 仕事で珠海へ。しかしマカオへは寄れず。
(4月から6月にかけて、香港・深セン・珠海に仕事で何回も行ったり来たり。G
 Wの間だけオタク仲間と合流。)
   11 FOAUオフを計画するもツアー確保に失敗し友人と2名だけで訪港。
     流浮山を訪れる。
 '92/05 オタク仲間との香港ツアー。西貢を訪れる。
   11 FOAU・FSTAGE合同香港ツアー。(注:他の記録と照合すると10月の間違い)

 訪港のおもな目的は大勢で食卓を囲むことで、中2日しか活動できない格安パッケ
ージツアーを愛用しています。
 他にはストリートウォッチング、ミニバス乗り、パソコン屋などが得意分野です。

初めての訪港の記憶

初めて香港を訪れたのは、1987年のこと。勤務先の関係の業種の労働組合の協議会の訪中団の事務局としてでした。
中華全国総工會との交流、現地企業視察、現地駐在社員との面会などで北京、西安、桂林、シンセンを回って最後に香港に入りました。
古い写真をひっくり返してみましたが、中国の写真ばかりで、香港の写真は勤務先の香港オフィスを写したものしかありませんでした。一晩の滞在で、エクセルシオールホテルに泊まる予定が直前にマカオターミナルのシャンタック・センターにあったホテル(そのすぐ後にオフィスビルになり今はもうありません。)に変更になったことを覚えています。
夕食は現地駐在員と尖沙咀のスターハウスの金島燕窩潮州酒樓で食事したように記憶しています。
このときはまだ香港にハマるとは思っていませんでした。

2009年11月 7日 (土)

香港予約と香港本のリスト

連夜の内部監査士認定講習会が20日で終わるので、24日に休暇をもらって21-24で今年三回目の訪港をすることにして予約を入れました。

ブログを始めたので、香港旅行の思い出を整理しようかとネットで香港にハマったころの書籍を検索していたら、すごい香港本のリストに行き当たり、リンクをさせて頂きました。サイドバーのリンク集にも入れました。
「香港・台湾 ゲゲボ・ガイド」「香港 旅の雑学ノート」「アグネスの香港指南」など懐かしい本がいっぱいです。


2009年11月 4日 (水)

経済物理学

今朝の日経新聞の経済学のページに経済物理学についての論説が掲載されていました。
面白そうですが、なぜ経済「物理」学と呼ばれるのか?疑問です。
ゆっくり勉強してみたいような気がします。

2009年11月 2日 (月)

リベンジファイト餃子

懸念したとおり、ファイト餃子には2時過ぎに到着してもう2時半の休憩前のオーダーストップでした。
やむなくそのまま大塚の従姉のアトリエを訪問。フェルトの展示を見て、ビールを飲んで、従姉のお友達のお姉様(?)方としばし歓談して、可愛いピンクッションを買って帰りました。
帰り道に悔しいのでまた庚申塚に向かいファイト餃子リベンジ。
焼き餃子20個食べました。久しぶりのホワイト餃子の味でした。相模原の萬金、郷里の佐賀県武雄の餃子会館には何回も行っているのですが、都内のこの店は初めての体験でした。
都内なので餃子だけは注文しづらいかなと思ってましたが、餃子10個だけのお客さんがけっこう大勢でした。

寒冷前線

佐賀は寒冷前線の通過で昨日は雨模様。バルーンは見られませんでした。
母は食欲の戻りに時間がかかっており、好きな甘いもの以外食べたがらない時もあるようですが、かなり回復していて一安心です。
東京に戻り、今日は大塚にある従姉のアトリエの工芸の展示イベントを訪ねて寄る予定。
その前に遅いお昼ごはんを庚申塚のファイト餃子に行ってみようと思っていますが、2時半からの昼休み前に初めての店に着けるかしら?

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